京都金杯特集

京都 芝右 外1600m サラ系4歳以上オープン (国際)(ハンデ)
  • IPAT
2017年優勝馬 エアスピネル

2017年優勝馬:エアスピネル

2017年1月5日 1回京都1日目
天候:晴 芝:良 発走時間:15:45

プロの決断・レース回顧

参考ステップレース

京都金杯
2017/1/5 京都 芝1600m
レース結果 /レース映像

プレミアムサービスをご利用の方は、写真をクリックするとレース映像がご覧いただけます。

過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2017/01/05 京都金杯 京都 芝1600 18 1:32.8 エアスピネル 武豊 [西]笹田和秀
2016/01/05 京都金杯 京都 芝1600 17 1:33.0 ウインプリメーラ 川田将雅 [西]大久保龍
2015/01/04 京都金杯 京都 芝1600 18 1:32.8 ウインフルブルーム 池添謙一 [西]宮本博
2014/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:32.5 エキストラエンド ルメール [西]角居勝彦
2013/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:33.5 ダノンシャーク ルメール [西]大久保龍
2012/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:32.9 マイネルラクリマ 松岡正海 [東]上原博之
2011/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:33.4 シルポート 小牧太 [西]西園正都
2010/01/05 京都金杯 京都 芝1600 15 1:34.1 ライブコンサート 岩田康誠 [西]白井寿昭
2009/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:32.9 タマモサポート 津村明秀 [西]藤岡健一
2008/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:33.6 エイシンデピュティ 岩田康誠 [西]野元昭
2007/01/06 京都金杯 京都 芝1600 16 1:33.9 マイネルスケルツィ 柴田善臣 [東]稲葉隆一
2006/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:34.0 ビッグプラネット 和田竜二 [西]南井克巳
2005/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:34.0 ハットトリック 武豊 [西]角居勝彦
2004/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:33.3 マイソールサウンド 本田優 [西]西浦勝一
2003/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:33.7 サイドワインダー 四位洋文 [西]北橋修二
2002/01/05 京都金杯 京都 芝1600 15 1:33.8 ダイタクリーヴァ 武豊 [西]橋口弘次
2001/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:33.4 ダイタクリーヴァ 松永幹夫 [西]橋口弘次
2000/01/05 京都金杯 京都 芝1600 16 1:33.4 キョウエイマーチ 秋山真一 [西]野村彰彦
1999/01/05 京都金杯 京都 芝2000 13 1:59.5 ヒカリサーメット 河内洋 [西]柳田次男
1998/01/05 京都金杯 京都 芝2000 16 2:00.6 ミッドナイトベット ペリエ [東]長浜博之
1997/01/05 京都金杯 京都 芝2000 16 2:02.3 イシノサンデー 四位洋文 [西]山内研二
1996/01/05 京都金杯 京都 芝2000 15 1:59.7 テイエムジャンボ 河内洋 [西]布施正
1995/01/05 金杯 京都 芝2000 14 1:59.7 ワコーチカコ ペリエ [西]伊藤雄二
1994/01/05 金杯 阪神 芝2000 16 2:02.8 エイシンテネシー 田原成貴 [西]坂口正則
1993/01/05 金杯 京都 芝2000 16 2:01.4 エルカーサリバー 山田泰誠 [西]田中良平
1992/01/05 金杯 京都 芝2000 16 2:02.2 ホワイトアロー 田原成貴 [西]小野幸治
1991/01/05 金杯 京都 芝2000 16 2:00.1 ダイユウサク 熊沢重文 [西]内藤繁春
1990/01/05 金杯 京都 芝2000 14 2:01.9 オサイチジョージ 丸山勝秀 [西]土門一美
1989/01/05 金杯 京都 芝2000 15 2:00.5 カツトクシン 松永幹夫 [西]安田伊佐
1988/01/05 金杯 京都 芝2000 16 2:03.7 タマモクロス 南井克巳 [西]小原伊佐
1987/01/05 金杯 京都 芝2000 15 2:03.2 ドウカンヤシマ 清水英次 [西]鹿戸明
1986/01/05 金杯 京都 芝2000 13 2:03.8 エーコーフレンチ 田島信行 [西]安田伊佐

レースガイド

 1963年に創設された5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走『迎春賞』が本競走の前身で、当初は京都競馬場・芝2000mで行われていた。その後、1966年に『金杯』と改称されるとともに、負担重量は別定に変更となったが、1981年に再びハンデキャップに戻された(1980年と1994年は改修工事のため、阪神競馬場で開催)。

 本競走は創設以来、芝・内回りコースの2000mで定着して行われていたが、2000年に芝・外回りコースの1600mに変更され、短距離路線を目標とする馬にとって、一年の活躍を占うレースへと様相を変えた。なお、2005年の優勝馬ハットトリックは、本競走で幸先良い勝利を挙げたのちも短距離路線で活躍し、同年のマイルチャンピオンシップ・香港マイルと2つのビッグタイトルを獲得した。

 出走資格は、1993年から混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、2006年には国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走可能になったが、翌2007年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。

 なお、1996年より東西で行われる金杯を区別するため、『京都金杯』の名称となった。本競走は、中山金杯と並んで、中央競馬の新年の開幕を飾る名物競走として、多くのファンに親しまれている。なお、2009年は中山金杯が開催初日の1月4日、『京都金杯』が翌5日に行われた。

がついているサービスは月額コースにご登録いただきますとご利用いただけます。