根岸S特集

東京 ダ左1400m サラ系4歳以上オープン (国際)(指)(別定)
  • 予想大会
2016年優勝馬 モーニン

2016年優勝馬:モーニン

2017年1月29日 1回東京2日目
天候:- ダ:- 発走時間:15:45

  • プロの勝負馬券
  • 調教タイム
  • 厩舎コメント
  • 結果・払戻・映像

プロの決断・レース回顧

参考ステップレース

根岸S
2017/1/29 東京 ダ1400m
特別登録

プレミアムサービスをご利用の方は、写真をクリックするとレース映像がご覧いただけます。

過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2016/01/31 根岸S 東京 ダ1400 16 1:22.0 モーニン 戸崎圭太 [西]石坂正
2015/02/01 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.4 エアハリファ 三浦皇成 [西]角居勝彦
2014/02/02 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.4 ゴールスキー ベリー [西]池江泰寿
2013/01/27 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.7 メイショウマシュウ 藤岡佑介 [西]沖芳夫
2012/01/29 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.5 シルクフォーチュン 藤岡康太 [西]藤沢則雄
2011/01/30 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.0 セイクリムズン 幸英明 [西]服部利之
2010/01/31 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.7 グロリアスノア 小林慎一 [東]矢作芳人
2009/02/01 根岸S 東京 ダ1400 16 1:22.1 フェラーリピサ 岩田康誠 [西]白井寿昭
2008/02/04 根岸S 東京 ダ1400 16 1:22.7 ワイルドワンダー 岩田康誠 [東]久保田貴
2007/01/28 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.5 ビッググラス 村田一誠 [地]中尾秀正
2006/01/29 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.7 リミットレスビッド 内田博幸 [西]加用正
2005/01/29 根岸S 東京 ダ1400 16 1:23.0 メイショウボーラー 福永祐一 [西]白井寿昭
2004/01/31 根岸S 東京 ダ1400 15 1:24.0 シャドウスケイプ 江田照男 [西]森秀行
2003/02/01 根岸S 中山 ダ1200 16 1:10.4 サウスヴィグラス 柴田善臣 [東]高橋祥泰
2002/01/26 根岸S 東京 ダ1400 14 1:22.8 サウスヴィグラス 柴田善臣 [東]高橋祥泰
2001/01/29 根岸S 東京 ダ1400 13 1:22.1 ノボトゥルー ペリエ [西]森秀行
2000/11/12 根岸S 東京 ダ1200 15 1:10.1 ブロードアピール 武幸四郎 [西]松田国英
1999/11/14 根岸S 東京 ダ1200 16 1:09.2 セレクトグリーン 田中勝春 [西]音無秀孝
1998/11/15 根岸S 東京 ダ1200 13 1:10.5 ワシントンカラー 柴田善臣 [東]松山康久
1997/11/09 根岸S 東京 ダ1200 16 1:11.2 ワシントンカラー 柴田善臣 [東]松山康久
1996/11/02 根岸S 東京 ダ1200 16 1:10.6 ストーンステッパー 熊沢重文 [西]目野哲也
1995/11/04 根岸S 東京 ダ1200 12 1:10.9 ヤングエブロス 橋本広喜 [西]柳田次男
1994/11/05 根岸S 東京 ダ1200 13 1:10.9 フジノマッケンオー 岡部幸雄 [地]中村好夫
1993/11/06 根岸S 東京 ダ1200 16 1:12.3 プロストライン 岡部幸雄 [東]松山康久
1992/11/07 根岸S 東京 ダ1200 14 1:11.0 ハッピィーギネス 柴田善臣 [東]西塚安夫
1991/11/02 根岸S 東京 ダ1200 13 1:10.0 トモエリージェント 根本康広 [東]橋本輝雄
1990/11/03 根岸S 東京 ダ1200 16 1:10.0 エーコートランス 大崎昭一 [西]安田伊佐
1989/11/05 根岸S 東京 ダ1400 14 1:23.8 ダイナレター 杉浦宏昭 [東]二本柳俊
1988/11/06 根岸S 東京 ダ1400 13 1:24.4 ウィニングスマイル 田村正光 [東]矢野照正
1987/11/08 根岸S 東京 ダ1400 13 1:23.4 グレースシラオキ 蛯沢誠治 [東]清水美波
1986/11/02 根岸S 東京 ダ1400 8 1:23.4 コクサイクラウン 柴田政人 [東]稗田敏男

レースガイド

 現在、JRAで行われるダート重賞としては3番目の歴史を持つ競走(1番は現名称のフェブラリーS)で、87年に4歳(現3歳)上、別定の重賞競走「根岸S」として創設される。

 当初は11月に東京・ダート1400mの条件で行われていたが、90年にダート1200mへと距離が一旦短縮される。その後、01年のダート重賞競走路線の整備に伴い開催時期が1月下旬から2月上旬に移設され、現在のダート1400mに変更された。これにより、ダート重賞の大一番であるフェブラリーSへ向けての前哨戦へと位置付けられた(03年は中山・ダート1200mで開催)。

 出走資格は90年に混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、96年に中央競馬指定交流競走となり、地方馬は5頭まで出走可能となったが、01年に4頭へと変更された。その後、05年より国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走が可能となり、07年からは出走枠が8頭まで拡大された。

 なお、競走名になっている「根岸」とは、江戸時代末期の神奈川県横浜市(現在の中区根岸台)に、国内初の近代競馬場が設置された横浜競馬場の所在地名に由来。同競馬場では、1905年からエンペラーズC(のちの帝室御賞典・現在の天皇賞)、1939年から横浜農林省賞典四歳呼馬(現在の皐月賞)などの大レースが行われ、第二次世界大戦が激化する1942年まで競馬が開催されていた。その後、同競馬場の跡地には1977年に「根岸競馬記念公苑」「馬の博物館」が設置され、馬と競馬の文化を広く伝える役割を果たしている。

がついているサービスは月額コースにご登録いただきますとご利用いただけます。