京都記念特集

京都 芝右 外2200m サラ系4歳以上オープン (国際)[指](別定)
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2016年優勝馬 サトノクラウン

2016年優勝馬:サトノクラウン

2016年2月14日 2回京都6日目
天候:晴 芝:重 発走時間:15:35

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参考ステップレース

京都記念
2016/2/14 京都 芝2200m
レース結果 /レース映像

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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2016/02/14 京都記念 京都 芝2200 15 2:17.7 サトノクラウン M.デム [東]堀宣行
2015/02/15 京都記念 京都 芝2200 11 2:11.5 ラブリーデイ 戸崎圭太 [西]池江泰寿
2014/02/16 京都記念 京都 芝2200 12 2:16.0 デスペラード 横山典弘 [西]安達昭夫
2013/02/10 京都記念 京都 芝2200 11 2:12.5 トーセンラー 武豊 [西]藤原英昭
2012/02/12 京都記念 京都 芝2200 9 2:12.4 トレイルブレイザー 武豊 [西]池江泰寿
2011/02/13 京都記念 京都 芝2200 12 2:13.9 トゥザグローリー リスポリ [西]池江泰郎
2010/02/20 京都記念 京都 芝2200 13 2:14.4 ブエナビスタ 横山典弘 [西]松田博資
2009/02/21 京都記念 京都 芝2200 12 2:14.6 アサクサキングス 四位洋文 [西]大久保龍
2008/02/23 京都記念 京都 芝2200 16 2:13.6 アドマイヤオーラ 安藤勝己 [西]松田博資
2007/02/17 京都記念 京都 芝2200 14 2:17.2 アドマイヤムーン 武豊 [西]松田博資
2006/02/18 京都記念 京都 芝2200 10 2:13.5 シックスセンス 武豊 [西]長浜博之
2005/02/19 京都記念 京都 芝2200 12 2:15.7 ナリタセンチュリー 田島裕和 [西]藤沢則雄
2004/02/21 京都記念 京都 芝2200 14 2:12.8 シルクフェイマス 四位洋文 [西]鮫島一歩
2003/02/22 京都記念 京都 芝2200 16 2:16.5 マイソールサウンド 本田優 [西]西浦勝一
2002/02/16 京都記念 京都 芝2200 9 2:11.8 ナリタトップロード 渡辺薫彦 [西]沖芳夫
2001/02/17 京都記念 京都 芝2200 14 2:12.3 マックロウ 安田康彦 [西]松田博資
2000/02/20 京都記念 京都 芝2200 11 2:13.8 テイエムオペラオー 和田竜二 [西]岩元市三
1999/02/14 京都記念 京都 芝2200 10 2:15.2 エモシオン 四位洋文 [地]小林稔
1998/02/15 京都記念 京都 芝2200 11 2:16.3 ミッドナイトベット ペリエ [東]長浜博之
1997/02/09 京都記念 京都 芝2200 11 2:14.6 ユウトウセイ 四位洋文 [西]田中章博
1996/02/11 京都記念 京都 芝2200 8 2:14.0 テイエムジャンボ 河内洋 [西]布施正
1995/02/12 京都記念 京都 芝2200 8 2:11.8 ワコーチカコ ペリエ [西]伊藤雄二
1994/02/13 京都記念 阪神 芝2200 10 2:16.8 ビワハヤヒデ 岡部幸雄 [西]浜田光正
1993/02/21 京都記念 京都 芝2400 13 2:26.0 パリスハーリー 田原成貴 [西]加藤敬二
1992/02/23 京都記念 京都 芝2400 10 2:28.4 オースミロッチ 田原成貴 [西]中尾正
1991/02/17 京都記念 京都 芝2400 11 2:25.7 プリンスシン 田島良保 [西]安田伊佐
1990/02/18 京都記念 阪神 芝2500 9 2:32.8 ナイスナイスナイス 河内洋 [西]長浜博之
1989/02/19 京都記念 京都 芝2400 12 2:27.5 ダイナカーペンター 加用正 [西]増本豊
1988/02/21 京都記念 京都 芝2400 11 2:27.5 カシマウイング 的場均 [東]飯塚好次
1987/02/22 京都記念 京都 芝2400 12 2:29.3 シンチェスト 岩元市三 [西]布施正
1986/02/16 京都記念 京都 芝2400 14 2:30.3 スダホーク 田原成貴 [東]古山良司
1977/02/13 京都記念 京都 芝2400 13 2:27.2 テンポイント 鹿戸明 [西]小川佐助
1969/03/16 京都記念 京都 芝2400 11 2:34.6 タケシバオー 古山良司 [他]三井末太

レースガイド

 当競走は、42年に創設された5歳(現4歳)以上のハンデキャップ競走で、創設当初は京都競馬場・芝3500m(外回り)を舞台に、春と秋の年2回行われていた(44年の春から47年の春まで第二次世界大戦の影響により開催中止)。その後、秋の競走は51年から4歳(現3歳)以上に変更されたのち、84年に廃止された。

 創設以来、幾度かの条件・距離の変更を経たのち、94年に負担重量が別定に変更されてからは、斤量面で実績馬が参戦しやすくなり、春季のビッグレースを目指す有力古馬が本競走をステップレースに選ぶようになった。また、舞台は95年から京都・芝2200m(外回り)で定着して行われており、現在に至っている。

 過去の優勝馬の中から、テイエムオペラオーが2000年初戦のこのレースの勝利をきっかけに、年内無敗でGI・5勝を含む重賞8連勝の偉業を成し遂げた。また、07年の優勝馬アドマイヤムーンは、このレースのあと、ドバイDF、宝塚記念ジャパンカップと国内外のGIで3勝を挙げる活躍を見せた。この両馬とも、同年のJRA賞年度代表馬に輝いている。

 当競走は、84年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、05年に国際競走となり、外国馬は4頭まで出走可能となったが、07年に日本が国際パートI国に昇格したことに伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。

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