フラワーC特集

中山 芝右1800m サラ系3歳オープン (国際) 牝(特指)(別定)
  • IPAT
2016年優勝馬 エンジェルフェイス

2016年優勝馬:エンジェルフェイス

2016年3月21日 2回中山8日目
天候:晴 芝:良 発走時間:15:45

プロの決断・レース回顧

参考ステップレース

フラワーC
2016/3/21 中山 芝1800m
レース結果 /レース映像

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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2016/03/21 フラワーC 中山 芝1800 16 1:49.3 エンジェルフェイス 福永祐一 [西]藤原英昭
2015/03/21 フラワーC 中山 芝1800 16 1:49.4 アルビアーノ 柴山雄一 [東]木村哲也
2014/03/21 フラワーC 中山 芝1800 16 1:51.3 バウンスシャッセ 北村宏司 [東]藤沢和雄
2013/03/16 フラワーC 中山 芝1800 14 1:50.0 サクラプレジール 横山典弘 [東]尾関知人
2012/03/17 フラワーC 中山 芝1800 16 1:53.3 オメガハートランド 石橋脩 [東]堀宣行
2011/03/26 フラワーC 阪神 芝1800 18 1:47.0 トレンドハンター 岩田康誠 [西]松田博資
2010/03/20 フラワーC 中山 芝1800 16 1:50.3 オウケンサクラ 後藤浩輝 [西]音無秀孝
2009/03/21 フラワーC 中山 芝1800 16 1:49.3 ヴィーヴァヴォドカ 村田一誠 [東]勢司和浩
2008/03/22 フラワーC 中山 芝1800 16 1:49.5 ブラックエンブレム 松岡正海 [東]小島茂之
2007/03/17 フラワーC 中山 芝1800 16 1:49.6 ショウナンタレント 柴田善臣 [東]二ノ宮敬
2006/03/18 フラワーC 中山 芝1800 16 1:48.9 キストゥヘヴン 横山典弘 [東]戸田博文
2005/03/19 時事通信杯フラワーC 中山 芝1800 14 1:49.0 シーザリオ 福永祐一 [西]角居勝彦
2004/03/20 時事通信杯フラワーC 中山 芝1800 15 1:50.9 ダンスインザムード 武豊 [東]藤沢和雄
2003/03/22 時事通信杯フラワーC 中山 芝1800 16 1:49.5 マイネヌーヴェル 横山典弘 [東]稲葉隆一
2002/03/16 時事通信杯フラワーC 中山 芝1800 15 1:49.1 スマイルトゥモロー 岡部幸雄 [東]勢司和浩
2001/03/17 時事通信杯フラワーC 中山 芝1800 16 1:50.3 タイムフェアレディ 蛯名正義 [東]中野栄治
2000/03/18 フラワーC 中山 芝1800 13 1:50.8 マルターズスパーブ 柴田善臣 [東]堀井雅広
1999/03/20 フラワーC 中山 芝1800 16 1:53.7 サヤカ 柴田善臣 [東]鈴木康弘
1998/03/21 フラワーC 中山 芝1800 12 1:50.4 スギノキューティー 河内洋 [西]浅見秀一
1997/03/15 フラワーC 中山 芝1800 15 1:51.6 シーキングザパール 武豊 [西]森秀行
1996/03/16 フラワーC 中山 芝1800 15 1:50.5 ヒシナタリー 角田晃一 [西]佐山優
1995/03/18 フラワーC 中山 芝1800 10 1:54.2 イブキニュースター ロバーツ [西]橋口弘次
1994/03/19 フラワーC 中山 芝1800 11 1:50.6 オンワードノーブル 杉浦宏昭 [東]二本柳俊
1993/03/20 フラワーC 中山 芝1800 14 1:49.7 ホクトベガ 加藤和宏 [東]中野隆良
1992/03/21 フラワーC 中山 芝1800 14 1:54.7 ブランドアート 中舘英二 [東]石毛善衛
1991/03/16 フラワーC 中山 芝1800 11 1:49.4 フラッシュシャワー 柴田善臣 [東]八木沢勝
1990/03/17 フラワーC 中山 芝1800 12 1:50.1 ユキノサンライズ 増沢末夫 [東]鈴木康弘
1989/03/18 フラワーC 中山 芝1800 13 1:50.4 リアルサファイヤ 増沢末夫 [東]栗田博憲
1988/03/19 フラワーC 東京 芝1800 15 1:49.0 フリートーク 増沢末夫 [東]鈴木康弘
1987/03/21 フラワーC 中山 芝1800 14 1:50.6 ハセベルテックス 小迫次男 [東]畠山重則
1986/03/15 フラワーC 中山 芝2000 7 2:10.1 ファーストマイテイ 岡部幸雄 [東]田中和夫

レースガイド

 当競走は、87年に4歳(現3歳)牝馬限定・馬齢重量によるGIIIの重賞競走として創設され、中山競馬場・芝1800mを舞台に行われている(88年は、中山競馬場の改修工事により、東京競馬場で開催)。その後、負担重量は01年より別定重量に変更された。

 出走資格は、95年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。また、翌96年に中央競馬特別指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走が認められた。さらに、09年から国際競走に指定され、外国馬は8頭まで出走可能となっている。なお、07年の日本のパートI国昇格により、グレード表記が従来のGIIIからJpnIIIに変更されたが、09年から国際格付けのGIIIに改められた。

 当競走は、桜花賞オークスと続く牝馬クラシック路線の関東圏におけるステップレースとして位置付けられており、過去の優勝馬の中から、02年のスマイルトゥモロー(オークス)、04年のダンスインザムード(桜花賞)、05年のシーザリオ(オークス)、06年のキストゥヘヴン(桜花賞)らが、のちに牝馬クラシックを制している。また、08年のブラックエンブレムは春のクラシックでは結果を残せなかったものの、同年秋に秋華賞を優勝して春の無念を見事に晴らしている。

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