京都新聞杯特集

京都 芝右 外2200m サラ系3歳オープン (国際)(指)(馬齢)
  • IPAT
2017年優勝馬 プラチナムバレット

2017年優勝馬:プラチナムバレット

2017年5月6日 3回京都5日目
天候:曇 芝:良 発走時間:15:35

プロの決断・レース回顧

参考ステップレース

京都新聞杯
2017/5/6 京都 芝2200m
レース結果 /レース映像

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過去全着順

開催日 レース名 距離

タイム 勝ち馬 騎手 調教師 映像
2017/05/06 京都新聞杯 京都 芝2200 12 2:15.2 プラチナムバレット 浜中俊 [西]河内洋
2016/05/07 京都新聞杯 京都 芝2200 14 2:12.6 スマートオーディン 戸崎圭太 [西]松田国英
2015/05/09 京都新聞杯 京都 芝2200 16 2:11.3 サトノラーゼン 川田将雅 [西]池江泰寿
2014/05/10 京都新聞杯 京都 芝2200 18 2:11.0 ハギノハイブリッド 秋山真一 [西]松田国英
2013/05/04 京都新聞杯 京都 芝2200 16 2:12.3 キズナ 武豊 [西]佐々木晶
2012/05/05 京都新聞杯 京都 芝2200 13 2:10.0 トーセンホマレボシ ウィリア [西]池江泰寿
2011/05/07 京都新聞杯 京都 芝2200 15 2:13.5 クレスコグランド 武豊 [西]石坂正
2010/05/08 京都新聞杯 京都 芝2200 17 2:12.8 ゲシュタルト 池添謙一 [西]長浜博之
2009/05/09 京都新聞杯 京都 芝2200 16 2:13.0 ベストメンバー 四位洋文 [西]宮本博
2008/05/10 京都新聞杯 京都 芝2200 16 2:18.4 メイショウクオリア 岩田康誠 [西]西橋豊治
2007/05/05 京都新聞杯 京都 芝2200 15 2:13.5 タスカータソルテ 岩田康誠 [西]藤原英昭
2006/05/06 京都新聞杯 京都 芝2200 10 2:14.8 トーホウアラン 藤田伸二 [西]藤原英昭
2005/05/07 京都新聞杯 京都 芝2200 15 2:13.0 インティライミ 佐藤哲三 [西]佐々木晶
2004/05/08 京都新聞杯 京都 芝2200 11 2:11.9 ハーツクライ 安藤勝己 [西]橋口弘次
2003/05/10 京都新聞杯 京都 芝2200 14 2:15.4 マーブルチーフ 池添謙一 [西]田所清広
2002/05/03 京都新聞杯 京都 芝2200 15 2:12.5 ファストタテヤマ 安田康彦 [西]安田伊佐
2001/05/04 京都新聞杯 京都 芝2000 17 1:59.8 テンザンセイザ 幸英明 [地]藤原英昭
2000/05/06 京都新聞杯 京都 芝2000 14 1:59.8 アグネスフライト 河内洋 [西]長浜博之
1999/10/17 京都新聞杯 京都 芝2200 18 2:12.3 アドマイヤベガ 武豊 [西]橋田満
1998/10/18 京都新聞杯 京都 芝2200 16 2:15.0 スペシャルウィーク 武豊 [西]白井寿昭
1997/10/12 京都新聞杯 京都 芝2200 12 2:13.1 マチカネフクキタル 南井克巳 [西]二分久男
1996/10/13 京都新聞杯 京都 芝2200 11 2:14.1 ダンスインザダーク 武豊 [西]橋口弘次
1995/10/15 京都新聞杯 京都 芝2200 15 2:11.4 ナリタキングオー 藤田伸二 [地]中尾謙太
1994/10/16 京都新聞杯 阪神 芝2200 10 2:12.1 スターマン 藤田伸二 [西]長浜博之
1993/10/17 京都新聞杯 京都 芝2200 10 2:13.3 ウイニングチケット 柴田政人 [西]伊藤雄二
1992/10/18 京都新聞杯 京都 芝2200 10 2:12.0 ミホノブルボン 小島貞博 [西]戸山為夫
1991/10/13 京都新聞杯 京都 芝2200 14 2:15.6 ナイスネイチャ 松永昌博 [西]松永善晴
1990/10/14 京都新聞杯 京都 芝2200 15 2:12.3 メジロライアン 横山典弘 [東]奥平真治
1989/10/15 京都新聞杯 京都 芝2200 15 2:13.4 バンブービギン 南井克巳 [西]布施正
1988/10/16 京都新聞杯 京都 芝2200 16 2:14.5 ヤエノムテキ 西浦勝一 [西]荻野光男
1987/10/18 京都新聞杯 京都 芝2200 12 2:16.3 レオテンザン 武豊 [東]吉野勇
1986/10/19 京都新聞杯 京都 芝2200 13 2:14.3 タケノコマヨシ 伊藤清章 [西]伊藤修司
1983/10/23 京都新聞杯 京都 芝2000 15 2:02.0 カツラギエース 西浦勝一 [西]土門一美
1976/10/24 京都新聞杯 阪神 芝2000 8 []

レースガイド

 本競走の前身は53年に菊花賞の前哨戦として10月に京都競馬場芝2400mで創設された『京都盃』。その後、67年に菊花賞トライアルに指定され、71年、『京都新聞杯』(菊花賞トライアル)に改称、84年からはGIIに格付けされた。

 距離は幾度かの変更を経て、84年から99年まで2200mで行われていた。しかし、00年の番組改定により、菊花賞の開催が10月に繰り上がったため、本競走は5月の京都に開催時期を移行、菊花賞トライアルから指定を外され、GIIIに格付けの上、芝2000mの距離に変更して行われることになった。これにより、同時期に開催されていた毎日放送賞京都4歳特別は、99年を最後に廃止された。翌01年にGIIに格上げされたのち、02年に距離を2200mに戻され、現在に至っている。

 また、00年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放されたが、09年に国際競走となり、外国馬は9頭まで出走可能となった。

 出走資格は、00年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。また、95年から中央競馬指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走可能となったが、05年からJRAの所定の重賞競走の1着馬にも出走資格が与えられるようになった。

 本競走は、上位収得賞金順位で日本ダービー出走を目指す3歳馬が、東上切符を懸けて参戦するステップレースとして位置付けされている。本競走の優勝馬の中から、00年のアグネスフライトが第67代日本ダービー馬、13年のキズナが第80代日本ダービー馬に輝き、04年のハーツクライと05年のインティライミ、15年サトノラーゼンは、いずれも日本ダービーで2着に健闘した。

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