◎ 1番 ロードカナロア
○ 10番 カレンチャン
▲ 12番 マジンプロスパー
△ 15番 ダッシャーゴーゴー
△ 16番 ジョーカプチーノ
△ 17番 サンカルロ
☆ 3番 アグネスウイッシュ
◎ 10番 カレンチャン
○ 1番 ロードカナロア
▲ 17番 サンカルロ
△ 8番 ツルマルレオン
△ 14番 グランプリエンゼル
☆ 16番 ジョーカプチーノ
| 券種・買い方 | 組み合わせ・点数・購入金額 |
|---|---|
| 馬単(1着流しマルチ) 的中 |
1着 | 10 相手| 1, 8, 14, 16, 17 10通り 各300円 |
| 3連単(1着2着流しマルチ) 的中 |
1着 | 10 2着 | 1 相手| 8, 14, 16, 17 24通り 各100円 |
| 3連単(1着2着流しマルチ) 的中 |
1着 | 10 2着 | 17 相手| 1, 8, 14, 16 24通り 各100円 |
【上位拮抗】混戦だが、実績とコース適性への期待からカレンチャンを中心に推す。ロードカナロアも能力互角で馬群を捌ければ逆転が十分。ハイペースなら末脚鋭いサンカルロが突き抜けるシーンも考えられる。ジョーカプチーノは展開次第も底力発揮なら一発が狙えそう。グランプリエンゼルは堅実タイプで連下の穴として期待する。しぶとい末脚があるツルマルレオンが大穴。
◎ 15番 ダッシャーゴーゴー
○ 17番 サンカルロ
▲ 10番 カレンチャン
△ 1番 ロードカナロア
| 券種・買い方 | 組み合わせ・点数・購入金額 |
|---|---|
| 馬単(BOX) 的中 |
1, 10, 15, 17 12通り 各400円 |
| 3連単(BOX) 的中 |
1, 10, 15, 17 24通り 各200円 |
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コメント
【次代を担う】ロードカナロアは、デビュー以来、6ハロン戦は6戦6勝の負け知らず。次代のスプリント界を背負って立つ逸材だ。ま、スプリンターの定義は意外にシンプル。前半3Fでも後半3Fでもいいから、特色のあるラップで勝ちきれたかどうか。その数字によって、能力のありかが判断できるが、カナロアは、三走前の京洛Sを、上がり32秒7で豪快に一気差し。切れ者でならした、あのデュランダルと互角の上がりをマーク。この末脚を起点に、続く京阪杯は、内めの3番枠で馬込みを経験。前回のシルクロードSでは、気がつけば直線中ほどで先頭。57キロを背負い、最速の上がりで後続を0秒4差とチギり捨てた。時よ時節よ、GI制覇を待っていた。もちろん、僚友カレンチャンの実績は強力。函館SS・キーンランドC連勝に加え、急坂の中山・スプリングSの覇者。芝目の長い洋芝の中京のパワー決着もドンと来い。前走は、高松宮記念を想定しての叩き台。今回は反応も違うだろうしミッシリ手綱を動かしてくる。割って入ればマジンプロスパー。坂のある阪神1400mを、1分19秒9のタイレコードで走った素質の持ち主。脚元と相談しながら、造り時を模索し、ようやく辿りついたGI。今こそが競走馬としての勝負時だ。惑星はアグネスウイッシュ。前回の山城Sの末脚は、一頭だけ次元の違う脚色。1分8秒後半の時計なら足りる。サンカルロ、ダッシャーゴーゴー、ジョーカプチーノが、小差で上位を追う。