11R
きさらぎ賞
15:35発走 / 芝1800m (右 外) / 天候:曇 / 馬場:良
2回 京都 4日目 サラ系3歳 オープン       (国際)(特指) 別定 8頭
本賞金:3800,1500,950,570,380万円
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競馬記者の決断 鈴木正の予想

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鈴木正

予想印
8アルジャンナ(1人気)
5グランレイ(2人気)
1コルテジア(7人気)
7ストーンリッジ(4人気)
3トゥルーヴィル(6人気)

鈴木正の見解

※1/31時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 アルジャンナ東スポ杯2歳Sコントレイルの2着。5馬身差をつけられての完敗だったことは認めるが、強い相手に胸を借りたことが生きるはず。

 グランレイ朝日杯FSで14番人気ながら3着快走。意外性のあるタイプかもしれず、ここで勝っても不思議はない。

 コルテジアも重賞を2度使って経験を積んだ。ストーンリッジは兄が重賞勝ち馬。出遅れても前めで押し切ったデビュー戦は悪くなかった。

元騎手ならではの視点、展開重視 鈴木麻優の予想

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鈴木麻優

予想印
8アルジャンナ(1人気)
6サトノゴールド(5人気)

鈴木麻優の見解

※2/2時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 京都の芝1800mで行われる3歳馬限定戦。ワンターンで直線は平たんという特殊なコース形態になっており、先行馬が多少有利になりますが、早めに動いていければ差しも決まるコース。器用さを持っている子と、明け3歳世代はまだまだ成長の見込める年ごろなので追い切りの動きから上積みが見込める子を中心に買いたいです。

 本命は、アルジャンナです。前走の東京スポーツ杯では、その後のホープフルS勝ち馬のコントレイルに敗れたものの小頭数のスローぺースで動いてこれたところから器用さと能力の高さがうかがえますのでここは楽しみです。

魅せるデータ力 伊吹雅也の予想

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伊吹雅也

予想印
4ギベルティ(3人気)
7ストーンリッジ(4人気)
8アルジャンナ(1人気)
3トゥルーヴィル(6人気)
5グランレイ(2人気)
6サトノゴールド(5人気)

伊吹雅也の見解

※2/2時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 血統別成績に興味深い傾向があるレース。2015年以降の連対馬10頭は、いずれも父が菊花賞天皇賞(春)において連対経験のある馬でした。京都芝外回り、かつ長距離のレースが合いそうな血統に注目すべきでしょう。

 あとは臨戦過程も明暗を分けそう。「前走のレースが“朝日杯フューチュリティステークス以外”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以下だった馬」は2015年以降[0-0-1-16]と苦戦しています。さらに「前走との間隔が中2週以内だった馬」は2015年以降[0-0-1-9]、「前走との間隔が中9週以上だった馬」は2015年以降[1-0-0-6]です。

 注目はギベルティ。前走が好内容でしたし、特に不安要素が見当たりません。

最速予想 netkeiba編集部の予想

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netkeibaデスク

予想印
4ギベルティ(3人気)
8アルジャンナ(1人気)
6サトノゴールド(5人気)
1コルテジア(7人気)
5グランレイ(2人気)

netkeiba編集部の見解

※特別登録段階の予想ですので回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 春を前にして、早くもクラシックのステップレースとしての役割も担う伝統の一戦。同週のエルフィンSや翌週の共同通信杯など、3歳限定戦が集中して行われる時期ということもあって頭数は中々揃わないが、毎年複数の注目馬・有力馬が参戦し見逃せない一戦となっている。

1.先行馬有利

 少頭数ゆえのスローペースが通例化しており、後方に構えた馬は脚を余すケースが多い。過去10年中8年で4角5番手以内の馬が制しているように、好位で立ち回れる馬が中心となる。

2.距離延長組が幅を利かせるように

 10-14年の5年間だと距離延長馬は[1-0-2-17]で複勝回収率15.0%しかなかったが、15-19年の5年間だと[2-1-4-11]で複勝率38.9%に上昇。昨年7番人気で3着のランスオブプラーナ、一昨年5番人気で3着のラセット、17年6番人気で1着のアメリカズカップはいずれも距離延長馬で、穴馬としても幅を利かせている。

3.タフな馬場

 先週のシルクロードSの勝ち時計が過去10年で最も遅い1分9秒0だったことなどから分かる通り、現在の京都の芝は非常にタフな状態となっている。高速馬場でキレを活かして勝ち上がってきた馬より、時計の掛かる馬場やゴール前に急坂のあるタフなコースを経験してきた馬の方に分があると見ておきたい。

 ギベルティは中山芝1600mの新馬戦を快勝。スタートからゴールまで余裕たっぷりで危なげない内容だった。オルフェーヴル産駒であるから距離延長やタフな馬場替わりは問題ないだろうし、大型馬で使った上積みもありそう。楽しみな2戦目になる。

 アルジャンナは前走東京スポーツ杯2歳Sで2着。まだまだ成長段階ということを考えれば上々の内容だった。ここでの地力上位は明らかだが、今の京都の馬場がどうか。サトノゴールドは京都替わり良さそうで、休み明けでも動けそうではある。展開が向くかどうかだろう。

 コルテジアは前走シンザン記念で3着。時計が掛かる馬場に替わって変わり身を見せた。距離延長は問題なく、マイペースなら一発あってもおかしくない。以下、前に壁を作りたいので展開がカギになるグランレイまで。

高配当もズバリ! netkeiba関西本紙の予想

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netkeiba関西本紙

予想印
8アルジャンナ(1人気)
5グランレイ(2人気)
7ストーンリッジ(4人気)
6サトノゴールド(5人気)
2サイモンルモンド(8人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

8

相手

2

5

6

7

8通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

5

相手

2

6

7

18通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

7

相手

2

5

6

18通り 各100円

netkeiba関西本紙の見解

【順当】前走は派手に勝ち馬と離されてしまった8アルジャンナ。しかし9月の新馬戦は5頭立てと、レースの練習にもならなかった一戦で、キャリア不足の中での重賞挑戦にしては上々の内容だった。どう乗っても勝ち馬には勝てなかったが、裏を返せば確実にメンバー2位の能力を証明した東スポ杯。今回のメンバーにコントレイルクラスがいるとも思えない。不動の本命。5グランレイは前走驚きの怪走。ただスタートも悪かったし、力がないと出来ない芸当ではある。ここで走れば本物…と書きたいが、恐らく本物だろう。7ストーンリッジは調教で抜群の動き。

徹底データ分析 コンピューター予想の予想

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コンピューター予想

予想印
6サトノゴールド(5人気)
8アルジャンナ(1人気)
5グランレイ(2人気)
7ストーンリッジ(4人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単BOX

5

6

7

8

12通り 各400円

3連単BOX

5

6

7

8

24通り 各200円

コンピューター予想の見解

各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝負!

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至高の頭脳 須田鷹雄の予想

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須田鷹雄

予想印
8アルジャンナ(1人気)
6サトノゴールド(5人気)
5グランレイ(2人気)
3トゥルーヴィル(6人気)
7ストーンリッジ(4人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連単フォーメーション
1着

8

2着

3

5

6

相手

3

5

6

7

9通り 各1100円

須田鷹雄の見解

 今年のきさらぎ賞は8頭と少頭数になり、さらに前走1勝クラスの馬がいないというメンバー構成になった。

 前走新馬・未勝利組はあわせて過去10年[2-2-4-17]。新馬組は[1-0-0-10]と苦戦していて未勝利組[1-2-4-7]のほうが走っている。ただ、今年未勝利組というとダートから来たサイモンルモンドのみ。新馬組に☆△を回すくらいで、重いシルシは前走オープン組に回さざるをえないだろう。

 そのオープン組は前走2、3着と好走してきた馬ばかり。ただ人気薄で好走してきた2頭はどれだけ再現性があるか分からないし、○サトノゴールドは北海道シリーズから京都に馬場が替わるリスクがある。そう考えるとここは◎アルジャンナが勝つという前提で馬券を組むしかないだろう。あとはオッズと相談してどこまで手を広げられるかだ。

アグレッシブ予想 藤村和彦の予想

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藤村和彦

予想印
8アルジャンナ(1人気)
7ストーンリッジ(4人気)
5グランレイ(2人気)
3トゥルーヴィル(6人気)
1コルテジア(7人気)
2サイモンルモンド(8人気)
4ギベルティ(3人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

8

相手

1

2

3

4

5

7

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

7

相手

1

2

3

4

5

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

5

相手

1

2

3

4

7

30通り 各100円

藤村和彦の見解

【小波乱】アルジャンナは差し脚上位。レースセンスがあるストーンリッジグランレイは追い比べで肉薄する。

元祖“情報” 田沼亨の予想

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田沼亨

予想印
8アルジャンナ(1人気)
7ストーンリッジ(4人気)
5グランレイ(2人気)
4ギベルティ(3人気)
3トゥルーヴィル(6人気)
6サトノゴールド(5人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

8

相手

3

4

5

6

7

10通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

7

相手

3

4

5

6

24通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

5

相手

3

4

6

7

24通り 各100円

田沼亨の見解

成長力は著しい8アルジャンナが主力。東スポ杯2着の好走から潜在能力は高く勝機。次位は7ストーンリッジで実戦を経験しての上積みは必至で差はない。▲は5グランレイ朝日杯FS3着の実績から互角。

“絶対数感”の持ち主 大石川大二郎の予想

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大石川大二郎

予想印
6サトノゴールド(5人気)
8アルジャンナ(1人気)
4ギベルティ(3人気)
5グランレイ(2人気)
7ストーンリッジ(4人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

6

相手

4

5

7

8

8通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

6

2着

8

相手

4

5

7

18通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

6

2着

4

相手

5

7

8

18通り 各100円

大石川大二郎の見解

今年もまた8頭立ての少頭数。平均値順は機能しないので無視していこう。とはいえ指数が異様に跳ねている○アルジャンナの数字だけは無視できない。ただ跳ねすぎというオチもある。ならばちょうど良い◎サトノゴールドが妙味。初戦勝ち筆頭▲ギベルディ。今回も一発ありそうな☆グランレイ

ラップ理論を駆使 丹下日出夫の予想

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丹下日出夫

予想印
8アルジャンナ(1人気)
6サトノゴールド(5人気)
4ギベルティ(3人気)
7ストーンリッジ(4人気)
3トゥルーヴィル(6人気)
5グランレイ(2人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

8

相手

3

4

5

6

7

10通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

6

相手

3

4

5

7

24通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

4

相手

3

5

6

7

24通り 各100円

丹下日出夫の見解

【GIへのステップ】アルジャンナが東京スポーツ杯2着からまた一歩前進。母は北米5勝、GI・スピナウェイS、他GII2勝。ディープインパクト産駒の中でも、後肢の返しの速さとメリハリ感は特筆に値する良駒だ。いかにも幼さを感じる造りでも、デビュー戦は11秒5-11秒1-11秒4(3Fは34秒)というレースラップを33秒6でひと差し。

 東スポ杯は1000m通過・58秒8というタフな平均ペースを経験、ラスト3Fのレースラップは11秒7-10秒8-11秒4(33秒9)、自身の上りは33秒6。5馬身の2着に敗れたものの、スタートを除く8Fすべて11秒台で走り、レースレコードを0秒6更新する1分45秒3で駆け抜けている。筋張っていた身体も、一段パワーアップ。瞬発力勝負が自慢のディープ産駒にとって、力を要する今季の京都馬場はプラスとはいかないけれど、馬場のいい外を選んで走れば自ずと結果はついてくる。

 対抗のサトノゴールドは、パワー自慢ゴールドシップの代表産駒。洋芝の札幌2歳S2着の伸び脚を思えば、内外を選ぶことなく自在に追い出せ、そしてバテない。

 ギベルティは対抗と同じステイゴールド系、524キロの巨漢馬。見るからに緩い体、コーナーリングは危なっかしかったが、中山の急坂をグングンと加速。きさらぎ賞を目標に早めに栗東入り、中間の調教にも一変の予感が漂っている。

 ストーンリッジの全兄カミノタサハラは、弥生賞優勝。他にもマウントシャスタボレアスベルキャニオンなど、兄たちに重賞連対馬多数。新馬戦は11秒2-11秒0-11秒0(3Fは33秒2)という高速ラップを、33秒1でスパリと捉えた。

 グランレイは、朝日杯FSを1分33秒6、最速の上りで3着に入線。トゥルーヴィルは新馬戦で33秒9の脚を使ったディープ産駒。

前半3ハロン理論 小林誠の予想

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小林誠

予想印
8アルジャンナ(1人気)
7ストーンリッジ(4人気)
1コルテジア(7人気)
5グランレイ(2人気)
3トゥルーヴィル(6人気)
4ギベルティ(3人気)
6サトノゴールド(5人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

8

相手

1

3

4

5

6

7

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

7

相手

1

3

4

5

6

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

1

相手

3

4

5

6

7

30通り 各100円

小林誠の見解

【地力上位】素直に08アルジャンナを本命に推す。京都の馬場が一気に軽くなってきたのは大きなプラスで、これならば力を発揮できそう。資質もここでは上位だ。相手は、07ストーンリッジと01コルテジアの2頭が上位評価組である。大きな紛れはないとみて、◎-○▲の馬連・馬単主体でいきたい。

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