11R

天皇賞(秋)

15:40発走 / 芝2000m (左 B) / 天候:曇 / 馬場:良
4回 東京 8日目 サラ系3歳以上 オープン       (国際)(指) 定量 16頭
本賞金:15000,6000,3800,2300,1500万円
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レース回顧

■エフフォーリアが3強対決を制し19年ぶりの3歳馬V

 10番カイザーミノルが押し出されるようにハナ。向こう正面に入って9番グランアレグリアが2番手に上がり、6番トーセンスーリヤが3番手内。1馬身差で14番カレンブーケドール、4番ポタジェがいて、これを見る形で5番エフフォーリアが追走していく。

 差がなく15番ヒシイグアス。以下中団に1番コントレイル、12番ラストドラフト、8番サンレイポケット。後方はばらけて11番ムイトオブリガード、3番モズベッロが追走。3馬身ほど空いて7番ワールドプレミア、16番ユーキャンスマイル、13番ペルシアンナイト。最後方にポツンと2番カデナが追走していく。最初の1000mは1分0秒5。

 カイザーミノルのペースで3-4コーナーを回っていく。グランアレグリアが並走し、先頭に立とうとしたところで直線に入った。

 直線に入ると、馬場の3分どころでグランアレグリアが先頭に立つ。好位の後ろにいたエフフォーリア、中団にいたコントレイルも外に出されて追い出される。

 残り200mを切るとこの3頭の争いとなるが、エフフォーリアが残り100mで先頭に躍り出る。グランアレグリアの勢いは劣勢で、コントレイルもエフフォーリアに届くほどの勢いはない。

 結局、そのままエフフォーリアがゴールまで押し切って3強対決を制した。勝ちタイムは1分57秒9(良)。3歳馬による天皇賞制覇は、19年ぶりで史上4頭目。コントレイルが1馬身差の2着、グランアレグリアはさらにクビ差の3着に終わった。

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