11R

スプリングS

15:45発走 / 芝1800m (右 A) / 天候:晴 / 馬場:良
2回 中山 8日目 サラ系3歳 オープン       (国際) 牡・牝(指) 馬齢 16頭
本賞金:5200,2100,1300,780,520万円
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 井崎脩五郎の予想

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予想印
5ロゴタイプ(1人気)
11ヘルデンテノール(4人気)
12ザラストロ(14人気)
15マイネルホウオウ(11人気)

井崎脩五郎の見解

・前走1番人気馬と前走朝日杯FS出走馬をのぞく、前走1600m以下戦出走馬
※中山過去10年[0-2-2-32]
●2012年該当馬→サトノギャラント(4着)、コウユーサムライ(14着)
○2013年該当馬→ワイルドドラゴンサーストンニュース

朝日杯FSからのローテをのぞく、前走馬体重479キロ以下馬
※中山過去10年[1-1-2-39]
●2012年該当馬→ビービージャパン(5着)、モンストール(6着)、ストローハット(8着)、コウユーサムライ(14着)
○2013年該当馬→クレバーユニバースマイネルストラーノアクションスターテイエムダイパワーサーストンニュースシンネンアドマイヤオウジャフェイムゲームマンボネフュー

・前走朝日杯FS京成杯ジュニアC出走馬をのぞく、前走中山戦出走馬
※中山過去10年[0-0-2-31]
●2012年該当馬→バンザイ(9着)、サトノプライマシー(13着)
○2013年該当馬→ショウナンダイラ

・前走4番人気以下の関西馬
※中山過去10年[0-2-0-20]
●2012年該当馬→ビービージャパン(5着)、バンザイ(9着)、ショウナンカンムリ(11着)、コウユーサムライ(14着)
○2013年該当馬→タマモベストプレイアクションスター

2012年残った馬→グランデッツァディープブリランテロジメジャーマイネルロブストゼロスアルフレード

【2012年結果】
1着:グランデッツァ(○)
2着:ディープブリランテ(○)
3着:ロジメジャー(○)

2013年残った馬→ロゴタイプヘルデンテノールザラストロマイネルホウオウ

2013年上半期[星取り表]:●◎●○○●◎●●◎

須田:先週の中山牝馬Sは、自信がないとさんざんボヤいたにもかかわらず、1着から3着まで完璧に的中。井崎センセイの自信度、やっぱりアテになりませんなあ(笑)。

井崎:いやいや、結果的に的中できたけど、ホントに自信がなかったんだって! それなのに、4着のオメガハートランドまでもキッチリ残せてるんだから……不思議だねえ。

須田:とはいえ、これで勝率を5割に戻せましたし、3連単4万7930円的中で星取り表に「◎」まで付きましたからね。ぜひ、今週のスプリングSもこの調子でお願いします!

井崎:もちろん!と言いたいところなんだけど……じつは今週も、まるっきり自信がないんだよなあ(笑)。さて、どうしたものか。

須田:え!? だって、16頭立てのレースなのに、4頭にまで絞れてるじゃないですか。今週はいかにも自信ありげだなあ、なんて思ってたんですが。

井崎:ここでちょっと確認してもらいたいんだけど、今週の消去ネタって「まったく来ない」じゃなくて「あんまり来ない」パターンばっかりなんだよ。

須田:では、最初の消去ネタから。前走1600m以下戦出走馬を絞り込む内容ですが、確かに[0-2-2-32]と4頭が馬券に絡んでますねえ。

井崎:そうなんだよ。連対率や複勝率はかなり低いんだけど、まったく来ないワケではない。で、それ以下の消去ネタもぜんぶ、そういう内容になっちゃったからさ。

須田:あとは、2番目の馬体重ネタでザクザク消されてるというのも、気になりますねえ。ディープ産駒やステゴ産駒って、総じて大きくは出ないじゃないですか。

井崎:……気付いちゃった?

須田:そりゃ気付きますって。大型馬が強い傾向にあるレースなのは事実ですが、今後は馬格のない馬がガンガン来る可能性も十分あると思いますよ?

井崎:それがわかっているのに消しているから、自信がないんだって。それに、前走で重賞を勝ってるタマモベストプレイフェイムゲームも消しちゃったしなあ……。

須田:自分で消しておきながら悔やまないでくださいよ(笑)。まあ、先週のようなタナボタ的中は2週も続かないでしょうけど、この4頭で勝負していただきましょう。

井崎:……須田クン、この4頭でワイドのボックスとかダメかな?

須田:却下します。つーか、この期におよんでジタバタしないでくださいって!
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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝

5

1点 200円

馬連流し

5

相手

2

6

2通り 各1000円

馬単1着流し
1着

5

相手

2

6

2通り 各500円

3連複フォーメーション
1着

5

2着

2

6

相手

2

6

14

16

5通り 各1000円
3連単フォーメーション
1着

5

2着

2

6

相手

2

6

14

16

6通り 各300円

東大ホースメンクラブの見解

 本命はロゴタイプ。前走は人気薄ながらも積極的な競馬で本命馬を完封して、GI勝利を手に入れました。距離が伸びるのが少し怖いですが、前回のような競馬に持ち込み実力を発揮できれば問題ないでしょう。騎手との相性の良さにも期待します。

 対抗はアクションスター。前走はスタート直後に少し失敗して、いつもとは違い後方からの競馬になったものの、最後は差を詰めクビ差まで迫りました。スタートが決まれば上位争い必須です。

 3番手評価はタマモベストプレイ。今まで京都でしか走ったことがなく、中山のゴール前の坂が気になるものの、地力は上位のはずです。内枠に入れたのもプラスです。

 4番手評価はフェイムゲーム。未勝利勝利から重賞勝利と、いまノリに乗っています。ただ、前走のレースぶりだけではまだ信用できないので、少し評価を下げました。

 5番手評価はマンボネフュー。3走前にはロゴタイプに0.2秒差と、素質の片鱗がうかがえます。

東大ホースメンクラブ おにぎり

 望田潤の予想

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予想印
5ロゴタイプ(1人気)
14フェイムゲーム(6人気)
16マンボネフュー(2人気)
8サーストンニュース(8人気)
10シンネン(12人気)
15マイネルホウオウ(11人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連流し

5

相手

14

1通り 各4000円

馬連流し

5

相手

8

16

2通り 各2000円

馬連流し

5

相手

10

15

2通り 各1000円

望田潤の見解

 ◎ロゴタイプアンドゥオールパドトロワの近親で、母母スターバレリーナローズS勝ち馬。そこにローエングリンが配されて、ヘイロー4×3、サドラーズウェルズ≒ヌレイエフ4×4、他にナスキロやボールドルーラーもクロスする父母相似配合となった。休み明けのベゴニア賞から明らかに馬が変わったが、配合や体型や走りは“ナスキロ柔いジェニュイン”というイメージだし、父も中山記念を2勝したようにもともと中山向きの機動力ある血統。距離は1800mがピッタリだし、ここは条件としては最適だから逆らいにくい。

 同じ中山記念2勝バランスオブゲームを兄に持つフェイムゲームも機動力型で、中山なら京成杯ぐらいはいつでも走れる。

 マンボネフューは血統も配合もA級で使われるごとにトモもパンとしてきたが、この大外は辛いし1800mより2000mがベターだから、それでも勝ち負けするようなら本番が楽しみ。

 ダイワメジャー産駒で中山内回り向きの機動力を感じさせるサーストンニュースが戸崎で穴っぽい。
 タマモベストプレイは外回り向きの緩慢ストライドで、アクションスターは2000mベストだから、ここらは人気で妙味もないので消した。

 井内利彰の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝

4

1点 1200円

複勝

4

1点 4000円

3連単フォーメーション
1着

4

2着

2

13

14

16

相手

1

2

5

6

8

13

14

16

28通り 各100円
3連単フォーメーション
1着

14

16

2着

4

相手

1

2

4

5

6

8

13

14

16

14通り 各100円
3連単フォーメーション
1着

14

16

2着

2

13

14

16

相手

4

6通り 各100円

井内利彰の見解

 栗東坂路で追い切られた、☆アドマイヤオウジャや△タマモベストプレイは動きが目立ったこともあり、主観的に見れば、本命にしたくなる馬たちですが、過去の中山芝1800mで行われたスプリングSの1着馬、また2013年2回中山で行われた芝1800mの1着馬の調教タイプを見ると、これらの馬を1着に予想することはできません。

 2004年以降、中山芝1800mで行われたスプリングSは計8回ですが、坂路:トラック:併用の比率は[1:3:4]と圧倒的にトラックもしくは併用系統が有利。その坂路単一調教馬も2004年ブラックタイドですから、近年は坂路調教だけでは勝てないレースになっています。

 先週までの中山芝1800mも同様の傾向。7レースあって、坂路単一調教馬の優勝はなし。7日目に行われた芝1800mでも鎌ヶ谷特別が標準併用、フラワーCが馬ナリ平均坂路主体という結果でした。これだけ客観的な調教タイプからの結果が出ている以上、坂路系統を高く評価できないというわけです。

 ◎マイネルストラーノは最終追い切りを南Pで行って、馬なりで併せ先着。この馬なりで先着というのが、このレースでは好成績を残す調教条件で、2004年以降、これに該当した14頭は[3-0-3-8]で単勝回収率132%と、本命に推すことができます。スタートして、すぐにカーブになるこの距離、前向きさが重要なレースになるということでしょう。

 ○フェイムゲーム、▲マンボネフューは当然、1着あって不思議ない調教タイプだと思いますが、調教詳細を見ると、勝った時と微妙に違う点があるので、印はこの位置。△アクションスターは追い切りで先着しきれない動きがどうなのか。

 △ロゴタイプはこれまで最終追い切りで併せ馬を行っていました。それが今回はなし。これは決してプラス材料ではないと思うので、割り引いています。あとは調教タイプから△サーストンニュース、△ワイルドドラゴンまで。

1.ワイルドドラゴン
今回:馬ナリ平均トラック
前回:標準多め併用

2.タマモベストプレイ
今回:標準多め坂路主体
前回:標準坂路

3.クレバーユニバース
今回:標準トラック主体
前回:標準併用

4.マイネルストラーノ
今回:標準トラック
前回:標準トラック

5.ロゴタイプ
今回:乗込併用
前回:馬ナリ平均トラック

6.アクションスター
今回:標準トラック
前回:標準坂路主体

7.テイエムダイパワー
今回:標準併用
前回:標準トラック

8.サーストンニュース
今回:標準多めトラック
前回:馬ナリ平均トラック

9.ショウナンダイラ
今回:標準トラック
前回:標準多めトラック

10.シンネン
今回:馬ナリ平均坂路
前回:標準坂路

11.ヘルデンテノール
今回:乗込坂路
前回:標準多め坂路

12.ザラストロ
今回:標準少めトラック
前回:標準トラック

13.アドマイヤオウジャ
今回:標準坂路
前回:標準坂路

14.フェイムゲーム
今回:馬ナリ平均坂路主体
前回:馬ナリ平均併用

15.マイネルホウオウ
今回:一杯平均トラック
前回:標準少め併用

16.マンボネフュー
今回:馬ナリ平均トラック
前回:標準トラック

 山崎エリカの予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
複勝

7

1点 5000円

馬連流し

7

相手

5

16

2通り 各1500円

馬連流し

7

相手

2

6

10

13

4通り 各500円

山崎エリカの見解

 今年の3歳クラシック路線の重賞は下克上の連続でした。シンザン記念で2着のへミングウェイ、京成杯勝ちのフェイゲーム、きさらぎ賞2着のマズルファイヤーはともに前走で未勝利戦を勝ったばかりの馬。共同通信杯の勝ち馬メイケイペガスターも、弥生賞の勝ち馬カミノタサハラも、2着馬ミヤジタイガもこれまで重賞で連対実績のない馬でした。そしてそのメイケイペガスター土曜日の若葉Sでも捲くり不発の8着に沈み、若葉Sレッドルーラーの下克上でした。

 近年、特にクラシックのトライアルでは、「あくまで試走」という欧州的な考え方が強まり、実績のある馬ほど仕上げないで走られない傾向にありますが、試走でも勝ってしまう馬がいるからこそ二冠馬や三冠馬が誕生するのです。

 今回は朝日杯フューチュリティSの勝ち馬ロゴタイプが勝てば順当ということになりますが、パワーポイント指数では一応の能力値1位であるものの、けっして抜けた存在ではありません。今年の傾向を踏襲するならば、ここも下克上が起こり、重賞で連対実績のない馬が浮上する可能性も十分あります。

 その筆頭候補は新馬戦を逃げ切った直後のキャリア2戦目で京都2歳Sに挑戦しエピファネイアの3着に入線した◎(7)テイエムダイパワーです。同馬は続く前走の福寿草特別も逃げ切り勝ちを決めました。福寿草特別の2着馬は後のきさらぎ賞3着馬アドマイヤドバイ福寿草特別4着馬レッドルーラーは土曜日の若葉Sを勝利し皐月賞に大きく前進したように、今年の福寿草特別はなかなか出走メンバーの質が高い一戦でした。

 スプリングSが行われる中山芝1800mはスタートしてすぐ急坂があり、1コーナーまでの距離も短いために、前半のペースが上がりにくいコースです。テイエムダイパワーの自ら動けるレースぶりはいかにも中山芝1800m向き。若葉Sではなく、わざわざここへ出走するのは適性を見越してのことではないでしょうか。他の有力馬に破綻が起きればスイスイと逃げ切り勝ちというシーンも十分です。

 〇は昨年の9月中山新馬戦をセンス十分なレースぶりで勝利したマンボネフュー。11月東京のベゴニア賞では後の朝日杯フューチュリティSの勝ち馬ロゴタイプの2着に入線しました。このときのベゴニア賞は3着以下の馬が上位2頭から4馬身以上も離されてしまう結果になりました。スローペースの流れで直線だけで3着以下の馬をあれだけ大きく離してしまった上位2頭のロゴタイプマンボネフューには指数以上の強さを感じました。マンボネフューの前走、共同通信杯は直線で前が壁になり外に出すロスが致命傷、実力負けではありません。当初この馬を本命にしようと考えていたのですが中山芝1800の大外枠、もしスローペースになったらそれだけでお終いになってしまう可能性もあり、評価をやや下げました。

 ▲は前走朝日杯フューチュリティSは外枠からハイペース気味に先行してそのまま押し切ったロゴタイプ。人気はありませんでしたが、完全な実力の勝利でした。しかし、今回は皐月賞トライアル。賞金も十分足りているロゴタイプはここで全力投球という姿勢ではないでしょう。ただし、前走朝日杯フューチュリティSは指数以上の強さを感じさせる内容。先行脚質、内枠で自在に立ち回れる点も有利に働き、格に違いを見せつける可能性も十分ありそうです。

 高橋学の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
複勝

15

1点 2000円

馬連流し

5

相手

2

14

15

3通り 各2000円

馬連流し

5

相手

6

11

2通り 各1000円

高橋学の見解

 GII格付けのS59年以降の29年間から、■消える馬をチェック!

アドマイヤオウジャ…キャリア3戦以下で前走0秒6以上敗退は[0-0-2-12]

クレバーユニバース…前2走内に10着以下の大敗があった馬は[0-0-1-41]

ザラストロ…前2走ともGII以下0秒4以上敗退のキャリア6戦以上馬は[0-0-1-27]

サーストンニュース…8戦以上2勝以下は、前走芝重賞戦連対or芝非重賞戦2馬身以上快勝馬を除き[0-0-3-45]

ショウナンダイラ…前2走とも1600m以上のダート戦使用馬は[0-0-1-30]

シンネン…右芝(S63年東京は左芝)5戦以上1勝以下かつ右芝連対率5割未満は、前走重賞戦連対or非重賞戦2馬身以上快勝馬を除き[0-0-2-25]

テイエムダイパワー…2勝以下の2カ月以上休養馬のうち、前走非重賞戦敗退or1着も条件戦で2馬身以上・OP戦で1馬身以上の快勝がなかった馬は[0-0-2-15]

マイネルストラーノ…6戦以上1勝は、前走重賞戦連対馬を除き[0-0-0-24]

マンボネフュー…前2走「条件戦→1800m以上GIII芝良・稍重」のローテで、前走0秒4以上敗退は[0-0-1-12]

ワイルドドラゴン…前3走ともダート戦使用馬は[0-0-1-46]

 ◎はGI朝日杯1着のロゴタイプ。朝日杯1着馬のうち、以下をクリアしていた馬は[3-2-0-0]

(a)敗退歴…前3走内に1秒以上大敗or非重賞戦敗退がある馬は×
(b)短距離…前3走内に1400m以下の短距離戦を2回使用馬は×
(c)快勝歴…キャリア3戦以下の場合、0秒4差以上の快勝がない馬は×

 穴でマイネルホウオウに注目(新ローマ法王誕生に便乗したわけじゃないが…)。前3走内に1秒以上の大敗歴がなく、前2走とも1400m以上使用し、前走が年明けの芝1600mOP戦1着だった3勝馬は[0-2-0-0]、好走例は少ないが、H6年3角2番手フジノマッケンオー2着・H19年2番手追走マイネルシーガル2着があり、ホウオウもここ2戦のように上手く流れに乗った際の先行粘り腰に警戒。

 三田明太の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連複フォーメーション
1着

8

2着

4

5

6

8

13

14

16

相手

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

69通り 各100円
3連単1着2着流しマルチ
1着

8

2着

16

相手

4

5

6

13

14

30通り 各100円

三田明太の見解

 現時点の持ち指数と東京→中山替わりの戦績を考えるとマンボネフューに信頼感を持つが、指数的な魅力でサーストンニュースを狙ってみたい。

 現時点の最高指数は「88」で、お世辞にも高くないのだが、これが3走前の中山マイル戦で、東京マイルで連勝中の近2走は、指数を落としているのがポイント。勝ち上がるまでに7戦を要しているが、デビューからの指数動向や近2走の東京戦を見る限り、上がりだけの瞬発力勝負に不向きなのは明らかだけに、パワー指向の中山替わりで、重賞の速い流れになれば一発の可能性はある。

 古澤秀和の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連

13

-

16

1点 2000円

馬連

2

-

16

1点 2000円

馬連

5

-

16

1点 1500円

馬連

11

-

16

1点 1000円

馬連

7

-

16

1点 1000円

馬連

2

-

13

1点 1500円

馬連

5

-

13

1点 1000円

古澤秀和の見解

2番:ビッシリ仕上がる。ここでもチャンス。
5番:さすがに好素材も、もう一張り欲しい。
13番:トモに厚み出た。これなら勝ち負け。
16番:キッチリ仕上がる。勝ち負け。

好配当連発 netkeiba関東本紙の予想

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netkeiba関東本紙

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

14

相手

2

5

6

11

13

16

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

14

2着

5

相手

2

6

11

13

16

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

14

2着

6

相手

2

5

11

13

16

30通り 各100円

netkeiba関東本紙の見解

【上位拮抗】フェイムゲームは力量アップ顕著。中間の調整でも伸びやかな動きを見せており重賞連勝に期待。ロゴタイプは格上の存在。叩き台とはいえ好レースで本番につなげたい。大物感あるアクションスターは気配上昇。タマモベストプレイも素質そん色なく上位の候補。アドマイヤオウジャもキレのある動きを見せており、マンボネフューやヘンデンテノールなどにも注意が必要。

ラップ理論を駆使 丹下日出夫の予想

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丹下日出夫

丹下日出夫の見解

【1F延長もOK】2歳牡馬チャンピオン、ロゴタイプが、1800mのスプリングSに登場。ベゴニア賞レコード勝ちに続き、朝日杯FSは1000m通過・57秒3というHペースを、2番手追走から最後の2ハロンを11秒8-12秒1でまとめ、1分33秒4のタイレコード勝ち。確からしい上がりラップをもってすれば、1ハロン延長のスプリングSはもちろん。皐月賞までの道のりが自然と見えてくる。暮れ以来の実戦になるが、調教過程・時計の出方は、同じ放牧明けのベゴニア賞前と酷似。できれば好位差しが望ましいが、その気になればハナを叩き、強気に行っても大丈夫。マンボネフューは、ベゴニア賞を最速の上がりで2着。距離がどうかと思っていたが、寒竹賞を2分1秒7で快勝。とりあえず3歳春は、2000mまではごまかせる。前走の共同通信杯は、直線外に持ち出そうかという場面で、2度3度と前をカットされる不利が痛かった。前進は当然だろう。アドマイヤオウジャは、万両賞を上がり33秒9で一気差し。若駒Sは、2000mの緩ペースに折り合いを欠き、末脚不発に終わったものの、調教タイムも大幅に短縮。心身ともに研ぎ澄まされてきた。ハマれば単。フェイムゲームは、京成杯の上がり34秒7は優秀。ただ、確たる持ち時計が不足。1800mは若干距離不足かもしれない。ヘルデンテノールは、二走前の東京戦で、上がり33秒1で、弥生賞馬を0秒2差に追い詰めている。アクションスター京成杯をクビ差2着の接戦。連下は僅差。

徹底データ分析 コンピューター予想の予想

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コンピューター予想

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単BOX

2

4

13

16

12通り 各400円

3連単BOX

2

4

13

16

24通り 各200円

コンピューター予想の見解

各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝負!

なお、プレミアムサービス(※)にご登録されますと、中央競馬全レースで、上昇度・脚質・騎手・調教師・血統の項目を自由にカスタマイズして予想することができます。各レース情報ページの予想タブから「CP予想」にお進みいただき、ご利用ください。

※netkeiba.comのスマートフォン版・競馬総合チャンネルでは、プレミアムコースにご登録されますとご利用頂けます。

 栗山求の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

11

相手

4

5

6

13

16

10通り 各400円

3連単1着流しマルチ
1着

11

相手

4

5

6

13

16

60通り 各100円

栗山求の見解

 ◎ヘルデンテノールは「ディープインパクト×クラフティプロスペクター」という組み合わせ。サンカルロ阪神C2回、ニュージーランドT、阪急杯)の半弟にあたる。母の父にミスタープロスペクター系が入り、父のヘイロー≒サーアイヴァーを継続する形で、サーアイヴァー≒ベティローレイン5×5、サーゲイロード≒セクレタリアト6×5が生じる配合はスピードと瞬発力を感じさせる。母の父クラフティプロスペクターは小回りコースに強く、とくに中山コースで抜群の実績を誇った。半兄サンカルロが勝った重賞も小回りコースと内回りコースに限られている。血統的に中山が苦手とは思えない。過去4戦のなかで唯一凡走したのが3走前の中山戦(ジュニアC)だが、このときは前残りの流れで後ろから行ったことがこたえただけで、中山適性が敗因ではないだろう。今回は先に行く馬が多く、平均ペース以上の速い流れになると予想される。外差しの馬場でもあり、中団以下に控えたこの馬の切れ味が爆発するだろう。

 奥田隆一郎の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連単フォーメーション
1着

2

6

14

2着

2

4

5

6

13

14

16

相手

2

4

5

6

13

14

16

90通り 各100円

奥田隆一郎の見解

 ◎フェイムゲームは、直結コースの中山芝2000mにて施行された未勝利と京成杯を連勝。特に重賞の京成杯を制したことは評価できる。デビューから2戦は出遅れて流れに乗れなかったが、叩きながら上昇して近2走はスタートのタイミングを合わせられるようになった。適性と実績はあるので、スタート決めれば好勝負になる。

 ○タマモベストプレイは、直結コースの京都マイルでシンザン記念(G3)を3着、直結コースの京都芝1800mできさらぎ賞(G3)を勝利した。近5年のスプリングSは、きさらぎ賞で馬券になった馬(3着以内)が2勝している。きさらぎ賞は、直結コースで施行される重賞なので、激走馬に注意する。

 ▲アクションスターは、直結コースの京成杯で◎フェイムゲームの2着に激走。京成杯は出遅れて後手を踏んだが、上がり3ハロン最速で2着に差してきた。スムーズな競馬なら、逆転も狙えた内容を評価する。また前々走は、直結コースで強敵相手のラジオNIKKEI杯2歳Sを善戦している。

厳選予想 ウマい馬券