11R

エルムS

15:35発走 / ダ1700m (右) / 天候:晴 / 馬場:良
1回 札幌 6日目 サラ系3歳以上 オープン       (国際)(指) 別定 14頭
本賞金:3800,1500,950,570,380万円
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ラップ理論を駆使 丹下日出夫の予想

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丹下日出夫

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

2

4

5

7

12

13

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

12

相手

2

4

5

7

13

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

7

相手

2

4

5

12

13

30通り 各100円

丹下日出夫の見解

【ここ一番】オメガレインボーの末脚と地力重視。

 1200mや1800mの距離にも対応できるが、全5勝は1400-1700ダート。距離バンドは案外狭く、そのため現級出世までに少し時間を要したが、昨年6月の東京マイル・アハルテケSでオープン初勝ち。北海道シリーズのマリーンSは56キロでハナ差2着、別定GIIIのエルムSを0秒1差の2着に踏ん張った。本年のマリーンSは前年より0.5キロ重い56.5キロを背負わされ、発馬で躓くロス。しかも1000m通過は60秒7、スローよりの平均ペースで展開。直線外に持ち出し追い上げたものの、大味な競馬となり先行勢の前残りを許してしまった。今度はGIII、メンバーは強化する。先手を主張する逃げ馬も多くなりレースの質がグッと上り、幅員が広く平坦の札幌1700ダートは、GIII連対実績の地力をもつ差し追い込み型が浮上。斤量は56キロに軽減。長くタッグを組んできた横山和Jおよび相棒の、こここそが重賞タイトル奪取のチャンスでしょう。

 対抗はスワーヴアラミスのコース適性と地力。紐解けば2018年のワールドASJ第3戦で、ミシェルJを背に1分43秒8・札幌1700ダートの勝ち星を起点に、マーチS、昨年のエルムS、GII・東海S優勝。58キロを背負うが、札幌コースは手綱が激しく動いてからまた懸命にひと伸びしてくる。

 ヒストリーメイカーは小沢Jとのコンビで、GIII・プロキオンSを1分43秒8で小差2着。右回りの平坦1700ダートに高い適応力があることを改めて確認できた。斤量は56キロ、北海道入り後、肌艶はさらによくなり、動きにも切れと覇気がある。

 惑星はバティスティーニ。中央場所の7Fで3勝、瞬発力が武器。9歳のキャリアにおいて、前走のマリーンS・小回り1700ダートは初めて。慎重を心掛け道中は後方、ペースも緩く、回ってくるだけになってしまったが、上り数値は第二位、終い一瞬ではあるが鋭い脚は使った。立場はチャレンジャー、大胆な直線一気にトライが許される。

 ブラッティーキッドは6月の函館戦を1分44秒0というOPレベルの時計で快勝し、目下3連勝。まだ腰が少し緩く、勝負どころでどれだけとりついていけるかがカギになるが、大雪ハンデは予想よりスムーズに上がっていった。ハードローテながら、ヘコたれるどころか心身ともにまた一段向上しているのには驚き。一か八か、マイぺースで突き進めばアメリカンシードの大逃げ。大沼Sの勝者アイオライトも連下には。

至高の頭脳 須田鷹雄の予想

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須田鷹雄

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連単フォーメーション
1着

3

2着

1

2

9

11

12

相手

1

2

9

11

12

20通り 各200円
3連単フォーメーション
1着

1

2

9

11

12

2着

3

相手

1

2

9

11

12

20通り 各300円

須田鷹雄の見解

 マリーンSは前残り決着だったが、函館よりは札幌のほうが同じ1700でも差しや捲りが届きやすい。◎オメガレインボーが一歩前進して連対と想定。ただ勝ち切れないタイプなので2着流しのほうを厚く。

徹底データ分析 コンピューター予想の予想

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コンピューター予想

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単BOX

3

7

11

12

12通り 各400円

3連単BOX

3

7

11

12

24通り 各200円

コンピューター予想の見解

各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝負!

なお、プレミアムサービス(※)にご登録されますと、中央競馬全レースで、上昇度・脚質・騎手・調教師・血統の項目を自由にカスタマイズして予想することができます。各レース情報ページの予想タブから「CP予想」にお進みいただき、ご利用ください。

※netkeiba.comのスマートフォン版・競馬総合チャンネルでは、プレミアムコースにご登録されますとご利用頂けます。

攻めの予想 netkeibaローカル本紙の予想

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netkeibaローカル本紙

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

2

相手

3

4

10

11

12

14

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

2

2着

3

相手

4

10

11

12

14

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

2

2着

12

相手

3

4

10

11

14

30通り 各100円

netkeibaローカル本紙の見解

【混戦模様】前走無駄のない走りで、好位から見事に勝利をもぎとった2アイオライト。相変わらず軽快な動きを調教で披露。3オメガレインボーは前走叩いて、今回に向けてしっかりと状態を整えてきた。12スワーヴアラミスはまだまだ衰え知らず。

元騎手ならではの視点、展開重視 鈴木麻優の予想

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鈴木麻優

予想印
5アメリカンシード(12人気)
10ブラックアーメット(11人気)

鈴木麻優の見解

※7/31時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 札幌ダート1700mで行われるGIII戦。舞台となる札幌ダート1700mは小回りコースを一周するコースですから先行内枠有利になります。ここを意識して馬券構成していきたいとおもいます。本命視しているのは、アメリカンシードです。ハナを取り切れればしぶとい走りができる子で、昨年のエルムSでは生き切れずにかなり力むレースになってしまいましたし、前走の師走Sもかかってしまいオーバーぺースになっていますが、少しでも息を入れることが出来れば3走前にGIIIの舞台で2着に好走しているように力はあります。小回りコースも好材料ですし、手薄なメンバー構成のここは楽しみです。

 相手には、馬が体調を崩しやすい季節でもありますので追い切りの動きから仕上がりのいい子を中心視して選んでいます。

競馬記者の決断 鈴木正の予想

鈴木正の見解

※7/31時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 かなり難解な一戦。勢いも加味してブラッティーキッドが中心か。中央に再転入して3連勝。前々走はぎりぎり差し切った感じだったが、前走は残り100でグッと引き離す強い競馬。出来は抜群のようだ。重賞初制覇は得意の札幌で。相手はアイオライト。前哨戦の大沼Sを快勝。以前にベテルギウスSを勝った時に能力の高さを感じたが、ようやく調子も戻ってきたようだ。オメガレインボーは函館で行われた昨年のこのレース2着。ロードエクレールも食い下がる。

魅せるデータ力 伊吹雅也の予想

伊吹雅也の見解

※7/31時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。「“同年、かつJRAのレース”において2着以内となった経験がない馬」は2016年以降[0-1-1-40]と苦戦していました。

 また「前走の着順が3着以下、かつ前走のレースが平安S以外だった馬」も2016年以降[0-2-1-45]。基本的には前走好走馬を重視すべきでしょう。

 なお「馬齢が7歳以上の馬」は2016年以降[0-1-0-24]。高齢馬は強調できません。

 これらの条件を綺麗にクリアしているのは、アイオライトウェルドーンブラッティーキッドフルデプスリーダーあたり。オッズ次第で柔軟に構えたいところですが、それぞれ高く評価して良いと思います。

最速予想 netkeiba編集部の予想

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netkeibaデスク

netkeiba編集部の見解

※特別登録段階の予想ですので回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 歴代の勝ち馬にはアドマイヤドンローマンレジェンドといったチャンピオンの名前も見られるが、14年にレースの施行時期が繰り上げられたことに伴い、秋のGI戦線を見据えるようなトップクラスの参戦は減少傾向にある。同時に1番人気の信頼度も低下しており、過去8回の1番人気の成績は[1-1-2-4]。

1.一度使われてきた馬

 現在の施行時期に行われた過去8回で、中3-8週以内だった馬が6勝しており、連対率も19.7%ある。対して、中9週以上だった馬は2勝で連対率10.8%。夏に入って一度使われてきた馬の方が軸としての信頼度は高い。

2.距離延長は苦戦

 過去8回で、前走から距離短縮となる馬は[2-3-7-34]で複勝率26.1%、前走も1700mだった馬は[6-3-1-33]で複勝率23.3%なのに対し、前走から距離延長となる馬は[0-2-0-17]で複勝率10.5%。距離延長組は苦戦傾向。

3.前走4角位置に注目

 過去8回で、前走4コーナー位置取りが7番手以下だった馬は[0-2-0-25]で複勝率7.4%しかない。札幌は比較的緩いコーナー、平坦コースであることから函館よりは捲りが決まりやすい傾向にはあるため、捲り脚質の馬を狙うという手もあるにはあるが、基本的には先行馬を中心視するのが良さそう。

 アイオライトは前走の大沼Sで変わり身を見せてリステッド競走2勝目。久々に控える競馬で結果を出したのは収穫で、ここも自在に位置を取って立ち回っていけそうだ。一周1700mという条件は合っており重賞でも期待は十分。

 フルデプスリーダーはすんなりなら前走のマリーンSくらい走れても良い馬だが、難しさがあり乗り替わりはマイナス。ロードレガリスは好走条件に合わないが、捲れる脚があるため上位評価。鞍上がどう乗るかだろう。

 ロードエクレールはクラス慣れが見込め、先手が取れればここでもチャンスがありそう。以下、昨年の2着馬オメガレインボー、距離短縮で見直せるスワーヴアラミス

元祖“情報” 田沼亨の予想

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田沼亨

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

2

4

5

9

11

12

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

12

相手

2

4

5

9

11

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

9

相手

2

4

5

11

12

30通り 各100円

田沼亨の見解

昨年の2着馬3オメガレインボーが主力。状態は前走以上でうまく末脚が引き出せればチャンス。次位は昨年の覇者12スワーヴアラミスで使い込んでの上積みが見込めるなら僅差。▲は9フルデプスリーダーで札幌は相性が良く決め脚は脅威。

厳選予想 ウマい馬券