11R

デイリー杯2歳S

15:45発走 / 芝1600m (右 外 B) / 天候:晴 / 馬場:良
5回 京都 3日目 サラ系2歳 オープン       (国際)(指) 馬齢 10頭
本賞金:3800,1500,950,570,380万円
  • Course コース詳細
  • IPAT連携

 望田潤の予想

img_yoso

予想印
7ディーパワンサ(3人気)
2リナーテ(5人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連

2

-

7

1点 5000円

ワイド

2

-

7

1点 5000円

望田潤の見解

 タイセイスターリーは行かせれば一番速いだろうが、まだまだ荒削りでここは競馬を教えたいところだろうし、ベルカプリの単騎ならばここ2年のようなスローの上がりの競馬だろう。

 秋華賞ヴィブロス(ヘイロー3×4・5)、菊花賞サトノダイヤモンド(ヘイロー3×4・5)と、秋もヘイロークロス馬が大レースを勝ちまくる2016年だが、直線の長いコースでもスローの上がりの競馬になると、このクロスの特長である反応の機敏さがモノを言うこととなる。

 というわけで、ここもシンハライトの姪でヘイロー4×4・5のディーパワンサと、サトノダイヤモンドの3/4妹でヘイロー3×4・5のリナーテの叩き合いとみた。

ラップ理論を駆使 丹下日出夫の予想

img_yoso

丹下日出夫

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

2

相手

1

6

7

8

9

10

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

2

2着

7

相手

1

6

8

9

10

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

2

2着

6

相手

1

7

8

9

10

30通り 各100円

丹下日出夫の見解

ピカピカの原石】リナーテは磨けば光る掌中の珠。好スタートを切って好位は奪ったものの、新馬戦は折り合いに苦労し、道中首が上下に揺れっぱなし。しかも4Fめからレースラップは13秒2-13秒1と落ち込み、前半1000m通過は1分3秒1。スローの流れが却って辛く、これ以上は我慢が効かないといった感じで、直線入り口で早くも先頭。内の逃げ馬も二枚腰で抵抗し、捉え切ったのはゴール板だったけれど、上がり2Fのレースラップは11秒3秒-11秒1。スローだけに終いが速いのは当然とはいえ、ラスト2Fのラップは天の才の証。

 ディープインパクト産駒の半兄サトノダイヤモンドとは馬体のラインや気性も異なるものの、ステイゴールドの仔にはステイの仔の良さだっていっぱいある。一週前のCWの追い切り、直前の坂路での追い切りも、能力とガラリ一変をアピールする圧巻の内容だった。時計2秒以上の更新、GIIでもいきなり勝ち負けが濃厚とみた。

 対抗一番手はディーパワンサ。2歳7月に坂コースの中京1400mで1分22秒5という新馬時計は上々、続く中京2歳Sもブレの少ないフォームで1分35秒0という緻密なラップで好タイム勝ち。クラシックはさておき、1600m近辺の重賞戦線で、いい意味での軸馬となる、崩れのない好マイラーだ。

 ジューヌエコールも、ききょうSは、しぶり加減の稍重の中、ラスト2F・11秒4-11秒3という流れを加速ラップで一気に突き抜けた。1F延長のマイルでも好勝負。

 タイセイスターリーは、ミッキーアイルの半弟。父は異なるものの1分21秒6という新馬のタイムと、ドトウの調教タイムに血統の威力と能力が集約。ベルカプリは、前走の1分33秒7とキャリアで一角崩し。サンライズソアも、今度は先手を主張したい。

徹底データ分析 コンピューター予想の予想

img_yoso

コンピューター予想

予想印
3ボンセルヴィーソ(8人気)
1タイセイスターリー(1人気)
2リナーテ(5人気)
9ベルカプリ(6人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単BOX

1

2

3

9

12通り 各400円

3連単BOX

1

2

3

9

24通り 各200円

コンピューター予想の見解

各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝負!

なお、プレミアムサービス(※)にご登録されますと、中央競馬全レースで、上昇度・脚質・騎手・調教師・血統の項目を自由にカスタマイズして予想することができます。各レース情報ページの予想タブから「CP予想」にお進みいただき、ご利用ください。

※netkeiba.comのスマートフォン版・競馬総合チャンネルでは、プレミアムコースにご登録されますとご利用頂けます。

高配当もズバリ! netkeiba関西本紙の予想

img_yoso

netkeiba関西本紙

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

1

相手

3

4

6

7

9

10

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

1

2着

6

相手

3

4

7

9

10

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

1

2着

10

相手

3

4

6

7

9

30通り 各100円

netkeiba関西本紙の見解

【実力伯仲】半兄のミッキーアイルに似て、豊富なスピード能力を誇るタイセイスターリー。デビュー戦は粗削りな面を残していたが、調教ではスムーズな稽古が出来ており、一度レースを経験した上積みは大きそう。折り合い面に不安が残るだけに、最内枠を引き当てたのにはツキがある。相手は追って、しっかり伸びるジューヌエコール。長くいい脚が使えるタイプで、京都の外回りはいかにも合いそうだ。

 栗山求の予想

img_yoso

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

1

相手

2

4

6

7

9

10通り 各400円

3連単1着流しマルチ
1着

1

相手

2

4

6

7

9

60通り 各100円

栗山求の見解

 ◎タイセイスターリーは「マンハッタンカフェ×ロックオブジブラルタル」という組み合わせで、NHKマイルC(G1)など5つの重賞を制したミッキーアイル(父ディープインパクト)の4分の3弟にあたる。父マンハッタンカフェは異系色の強い血で構成されているので、主流血統の代表格であるノーザンダンサーの強いクロスが施された繁殖牝馬と好相性を示している。母スターアイルはまさにこのパターンで、ノーザンダンサー4・4×3と配合的には文句なし。

 デビュー戦(京都芝1400m)の勝ちタイム1分21秒6は同コースの新馬戦としては歴代7位タイに相当する優秀なもので、好位追走から逃げ馬を交わした時点で手綱を抑えており、最後は流す余裕があった。

 距離延長は問題なく、格上のメンバー相手にも十分通用する。

最速予想 netkeiba編集部の予想

img_yoso

netkeibaデスク

netkeiba編集部の見解

※月曜段階の予想ですので回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 朝日杯FSの前哨戦としての位置づけを明確にするために、一昨年から1か月施行時期が繰り下げられました。2歳重賞としては数少ないGII戦で、レーヴディソールキャプテントゥーレなどのちのGI馬を輩出した伝統の一戦でもありますが、11月は2歳重賞が毎週連続するので、メンバーは分散する傾向にあります。今年も一週前の段階で登録数は13頭。落ち着いた頭数でのレースになりそうです。

1.1勝馬のためのレース

 経験より素質が問われる傾向が強く、前走の格はあまり関係ありません。過去10年の勝率では、前走新馬組が13.6%、未勝利が10.8%、オープン特別が5.6%、重賞が4.8%。新馬戦を勝ったばかりの1戦1勝馬がもっとも好成績を収めています。とくに、時期が11月になった一昨年以降は、前走で初勝利を挙げたばかりの馬が2連勝中。

2.先行力が重要

 スピード型は前週の京王杯2歳Sに回り、頭数も落ち着くため、ペースが落ち着いてレース上がりが速くなることはほぼ必然。それまで差して良績を残してきた人気馬は、一昨年のアッシュゴールドナヴィオン、2013年のアトムのように構えすぎて差し遅れるケースが目につきます。対照的に、前走で先行していた馬は過去10年で勝率14.6%、連対率26.8%という好成績。

3.距離短縮組が穴を開ける

 スローの瞬発力勝負になることがほとんどですから、中距離戦に近いレース質になります。前走で1800m以上の距離を使われていた馬が過去10年で[4-3-5-22]で、勝率12.5%・連対率21.9%。時期が11月に移動した一昨年も、1800mの未勝利戦を勝った直後のタガノエスプレッソが勝利していますし、昨年7番人気で3着と穴を開けたノーブルマーズも萩S4着からの臨戦でした。

 タイセイスターリーミッキーアイルの半弟。初戦で522kgという大型馬ですから、使われたことによる上積みは小さくありませんし、ゆったり構えられる外回りコースに替わるのもプラス材料。ゆくゆくはミッキーアイルのように短距離にシフトしていく可能性はありますが、2歳戦ならマイルでもスピードとスケールで他馬の追随を許さないでしょう。

 リナーテサトノダイヤモンドの半妹。兄同様、スケールとレースセンスを兼ね備えた大器です。スローペースだったために前走の勝ち時計は平凡ですが、前に馬を置かない形でも遅い流れを折り合ったことを評価すべき。ジューヌエコールききょうSの勝ち馬。ここまでの2戦が重と稍重で、瞬発力勝負には不安を残しますし、位置取りが後ろになりそうなのもレース傾向からは不安材料。

 穴は前走逃げることで詰めの甘さを払拭したベルカプリ。後続が牽制し合うようなら馬券圏内突入の可能性が高まります。サングレーザーは若さが残るものの、ハイレベルなメンバーだった前走未勝利戦を完勝。初となる当日輸送の競馬でどうか。エスケークラウンユノディエールは、中距離戦での経験が豊富。黄菊賞との兼登録ですが、こちらに回ってきても軽視できません。


前半3ハロン理論 小林誠の予想

img_yoso

小林誠

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

7

相手

1

2

5

6

8

9

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

7

2着

6

相手

1

2

5

8

9

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

7

2着

9

相手

1

2

5

6

8

30通り 各100円

小林誠の見解

【展開有利】相手は弱かったが、それでも芝マイルのオープン特別を勝っている07ディーパワンサ。軽い末脚が生きる現在の馬場は大きなプラスで、久々だが仕上がりも決して悪くはない。ここから、相手は06ジューヌエコールと09ベルカプリを上位にチョイス。◎-○▲の組み合わせから流す3連複・3連単主体で勝負したい。

アグレッシブ予想 藤村和彦の予想

img_yoso

藤村和彦

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

2

相手

1

3

4

7

9

10

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

2

2着

1

相手

3

4

7

9

10

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

2

2着

10

相手

1

3

4

7

9

30通り 各100円

藤村和彦の見解

【小波乱】リナーテはセンス上々。スピードがあり粘り強いタイセイスターリー。折り合ってサンライズソアが踏ん張る。

“絶対数感”の持ち主 大石川大二郎の予想

img_yoso

大石川大二郎

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

6

相手

1

2

3

5

7

9

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

6

2着

7

相手

1

2

3

5

9

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

6

2着

1

相手

2

3

5

7

9

30通り 各100円

大石川大二郎の見解

2歳オープン戦では、初戦で勝っていればその指数が低くても評価しないと拾いこぼしをするということを注意しておきたい。ここも△リナーテの63は低いのだが注意は必要。だが90がある相手に一気に30伸ばしてこられるかという不安はある。トップ評価は◎ジューヌエコール。初戦86から90というのはトップクラスの数字。相手も○ディーパワンサで。面白いのは指数が高いのにおそらく人気は皆無の☆ビーカーリー

元祖“情報” 田沼亨の予想

img_yoso

田沼亨

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

7

相手

1

2

4

6

8

9

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

7

2着

6

相手

1

2

4

8

9

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

7

2着

1

相手

2

4

6

8

9

30通り 各100円

田沼亨の見解

無傷の連勝で挑戦してきた7ディーパワンサが主力。末脚は強力でパワーアップした現状から勝機は十分。次位は6ジューヌエコールで切れ味は抜群で能力的にソン色はない。▲は1タイセイスターリーで距離延長と体調アップで善戦は可能。

厳選予想 ウマい馬券