11R

秋華賞

15:40発走 / 芝2000m (右 A) / 天候:雨 / 馬場:重
4回 京都 5日目 サラ系3歳 オープン       (国際) 牝(指) 馬齢 18頭
本賞金:9200,3700,2300,1400,920万円
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 望田潤の予想

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予想印
15ヴゼットジョリー(18人気)
14ディアドラ(3人気)
1アエロリット(1人気)
16ファンディーナ(2人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝

15

1点 1000円

馬連流し

15

相手

1

14

16

3通り 各1000円

ワイド流し

15

相手

1

14

16

3通り 各2000円

望田潤の見解

 勝てばアッサリなのはアエロリットファンディーナだろう。昨年はヘイロー3×4・5のヴィブロスが勝ち、父(ヴィクトワールピサ)がヘイロー3×4のパールコードが2着。京都内回りらしい決着だった。ファンディーナはヘイロー3×5でフラワーCの勝ち方なんかは女ヴィクトワールピサという凄味があったが、果たしてひと叩きで春の輝きを取り戻せるかどうか。アエロはパワー抜群なので馬場が渋るのはプラス。

 ディアドラ皐月賞2着ペルシアンナイトと配合の輪郭(ハービンジャー産駒で母系にサンデーとヌレイエフとニジンスキーとオリオール)が似る。こちらはソニンクの牝系で母はヘイロー3×4。内回り小回りを捲り差せる機動力を持ち合わせているし、渋った馬場もこなすから、連軸はこれでいいのかもしれない。

 馬券的に狙ってみたいのはヴゼットジョリーだ。ローエングリン×サンデーサイレンスでヘイロー4×3というのはロゴタイプと同じ。ヘイロー的な脚捌きからも内回り向きの機動力はあるタイプだろう。

 母母父ソーマレズはスタミナ溢れる血の凱旋門賞馬で、母フレンチビキニもその全姉フレンチアイディアも中距離で勝ち鞍がある。馬体を見てもマイラーとは映らず、この距離延長と内回り替わりでベストパフォーマンスを叩き出す可能性は多分にあるとみた。

ラップ理論を駆使 丹下日出夫の予想

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丹下日出夫

予想印
1アエロリット(1人気)
16ファンディーナ(2人気)
14ディアドラ(3人気)
2ラビットラン(6人気)
4モズカッチャン(5人気)
7リスグラシュー(4人気)
13リカビトス(9人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

1

相手

2

4

7

13

14

16

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

1

2着

16

相手

2

4

7

13

14

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

1

2着

14

相手

2

4

7

13

16

30通り 各100円

丹下日出夫の見解

【実り多い秋】アエロリットは、私たちが思うよりずっと速く、さらにこれから強くなる。桜花賞は完成途上の中での遠征。出遅れに加えペースはスロー。渋った馬場で無理に動かすと摩耗も大きい。終いジワリと差を詰めただけの5着に終わったが、NHKマイルは体も心も少しは成長した。ならば先手、前半1000m通過・57秒9というミドルラップを、二番手追走から直線半ばで早々に先頭に立ち、小細工なしに後続を封印。1分32秒3というタイムは、前年のメジャーエンブレムより0秒5速く、過去10年では3位だった。

 前走のクイーンSは、前半3F・12秒2-11秒2-11秒8というラップで先頭を切り、1000m通過は58秒3のミドル。ラスト3F・12秒1-11秒5-11秒9という絶妙なラップを踏み、後続に2馬身半差の1分45秒7、タイレコードでV。496キロに増量し、コーナー4つの右回り、京都内回り2000mの走り方をシミュレーションできた。

 NHKマイルの頃の調教と今とでは、質も量も雲泥の差があり、底知れない能力が、調教のステップアップにも見て取れる。木曜日発表の体重を見ると、今度は480キロ後半だろうか。枠はロスのない絶好の1番、好位のポケットに収まれば、あとは追い出しのタイミングをうかがうだけ。

 対抗はファンディーナ。後続を1秒5差にちぎったデビュー戦から、あふれんばかりのスケールを示していたが、能力の起点であり原点は二戦目の京都1800mのつばき賞だったか。スローの上り勝負とはいえ12秒2-10秒7-11秒0(3Fは33秒9)というレースの上りに対し、自身のソレは33秒0。終い1-2Fを推定10秒5前後の仰天ラップで駆け抜けた傑物。

 牡馬相手の皐月賞は、タフなミドルラップでも見せ場を作ったものの、ハードローテの影響で体調下降。あの7着は仕方ない。その春を教訓に、今季は秋華賞を念頭に体造りを考えてきたが、なるほどローズSの体重は22キロ増。心身ともいろんな無駄が目につき、最後の1Fで脚色が鈍ってしまったが、次走のイメージを「型」として示して見せた。予定通り、最終追い切りはCWで11秒台。ここが天井ではないが、よし今度は動くという手ごたえを、陣営も岩田もつかんだ。

 三番手はディアドラ紫苑Sの上り4Fはすべて11秒台、1分59秒8というタイムは速すぎもなく遅くもなく、疲れを残さないで済んだ。ラビットランローズSの弾け方と末脚は尋常ではない。絶対的な能力の高さで距離延長も克服する可能性も高いが、ただ阪神・外回りの1800mと秋華賞コースでは、求められるモノが若干異なる。

 ローズS3着のリスグラシューは、ホームで続けて競馬ができ、調教もしっかりと負荷をかけられ上積み十分。常識ではありえないローテーションだが、リカビトスは過去のデータを一気に塗り替える、超大物かもしれない。

至高の頭脳 須田鷹雄の予想

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須田鷹雄

予想印
14ディアドラ(3人気)
7リスグラシュー(4人気)
6メイショウオワラ(12人気)
11ミリッサ(7人気)
1アエロリット(1人気)
2ラビットラン(6人気)
4モズカッチャン(5人気)
16ファンディーナ(2人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連複フォーメーション
1着

14

2着

6

7

相手

1

2

4

6

7

11

16

11通り 各900円
3連単

14

7

6

1点 100円

須田鷹雄の見解

 土曜の京都が雨にならなかったのでシルシを変えて失敗したかなと心配になりつつあるのだが、さすがに日曜はある程度降ると想定する。

 本来、秋華賞でいちばん買いやすいのはローズS好走組で、大敗組は道悪が原因だった場合以外は狙いづらい。逆に好走組でも人気薄激走馬がその再現をできるかは微妙で、結局「それなりに人気、それなりの着順」という形でローズSを終えてきた馬が良い。

 今年のローズSだと○リスグラシューのみが該当馬でもともとはこれを軸にしようと思ってきたのだが、道悪になるとガサのない同馬はちょっと不安。人気になる馬でもあるので、他の切り口を求めたいところだ。

 そこでローズS組をあきらめ、道悪経験もある◎ディアドラから入ることにした。紫苑S組は以前だとほとんど好走馬を生まなかったが、重賞に昇格して昨年はいきなり2頭が馬券に絡んだ。かつてなら遠征しなかったであろう一流関西馬に関してはこのルートもアリだろうと判断しての◎だ。あまり馬場が渋らなかったときには○と、逆にものすごく渋ったときには▲との組み合わせで来ると想定しての買い目だ。

徹底データ分析 コンピューター予想の予想

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コンピューター予想

予想印
1アエロリット(1人気)
14ディアドラ(3人気)
2ラビットラン(6人気)
11ミリッサ(7人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単BOX

1

2

11

14

12通り 各400円

3連単BOX

1

2

11

14

24通り 各200円

コンピューター予想の見解

各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝負!

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高配当もズバリ! netkeiba関西本紙の予想

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netkeiba関西本紙

予想印
11ミリッサ(7人気)
8カワキタエンカ(8人気)
14ディアドラ(3人気)
9ハローユニコーン(16人気)
2ラビットラン(6人気)
6メイショウオワラ(12人気)
18カリビアンゴールド(13人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

11

相手

2

6

8

9

14

18

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

11

2着

8

相手

2

6

9

14

18

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

11

2着

14

相手

2

6

8

9

18

30通り 各100円

netkeiba関西本紙の見解

【難解】“3歳牝馬路線はレベルが高い”と言われていたが、そんな話はどこかに吹き飛ぶほど、春シーズンで上位を走っていた馬たちの体たらくが続くこの路線。か弱き牝馬たちを、燃え尽き症候群が襲っている。本命は今となれば、桜花賞オークスに出られなかったことが功を奏したと判断して、11ミリッサエルフィンS有松特別での切れ味、1800mのローズSリスグラシューに競り負けた姿を見ると2000mは長いきらいがあるが、そこは誤魔化しのきく京都の内回り。昨年ヴィブロスをGIホースに導いた福永騎手のエスコートで対応が可能。似たり寄ったりのメンバー構成だけに、ゆっくり仕掛けられる同馬が展開面でも有利ではないだろうか。

 ただ前を行く馬で唯一侮れないのが8カワキタエンカ。前走はフロックでは出来ない競馬。勝ち馬を含め上位陣がすべて差し馬という現実を見ても、単にこの馬が強いという結論も頭を過る。別口で同馬の単勝をオススメしたい。14ディアドラはクラシック好走馬の中で唯一、順調な秋シーズンを迎えた馬。課題はルメール騎手のテン乗り。それがハマるか、ハマらないか。そこだけがポイントで、当然力は上位と判断してよいだろう。

 栗山求の予想

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予想印
16ファンディーナ(2人気)
14ディアドラ(3人気)
1アエロリット(1人気)
2ラビットラン(6人気)
4モズカッチャン(5人気)
7リスグラシュー(4人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

16

相手

1

2

4

7

14

10通り 各400円

3連単1着流しマルチ
1着

16

相手

1

2

4

7

14

60通り 各100円

栗山求の見解

 ◎ファンディーナは「ディープインパクト×ピヴォタル」という組み合わせで、ナムラシングン(準OP)の半妹にあたる。「ディープ×ピヴォタル」はダノンジェラート(セントライト記念3着)とワールドインパクト(青葉賞2着)兄弟と同じ。また、マキアヴェリアンの全妹とヌレイエフを併せ持っているので、ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル2回)とヴィブロス(ドバイターフ秋華賞)姉妹とよく似た配合構成だ。血統的には申し分ない。

 フラワーC(G3)を含めてデビュー3連勝のあと、牡馬相手に挑んだ皐月賞(G1)は7着に敗れたが、1000m通過59秒0というハイペースの3-4番手につけ、5着レイデオロ(ダービー1着)、6着スワーヴリチャード(ダービー2着)とクビ、クビの僅差だったので、牝馬としては破格の内容といっていい。

 秋緒戦のローズS(G2)は、+22kgの馬体重で6着と敗れたものの、夏負けが尾を引いて調整不十分だったので致し方ない。一度叩いた今回、完調とはいえないまでも九割以上のコンディションには持って来れた。ピヴォタル、エーピーインディといったパワフルな血を抱えているので道悪は苦にせず、前につけられる脚があるので小回りコースは合う。同世代の牝馬が相手ならば勝ち負けに持ち込めるだろう。

最速予想 netkeiba編集部の予想

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netkeibaデスク

netkeiba編集部の見解

※火曜段階の予想ですので回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 阪神JFとオークスを勝って世代最強と目されるソウルスターリングが天皇賞挑戦のため不在。また、桜花賞勝ち馬レーヌミノルは距離の不安が払拭されずに存在感が薄くなっている。春の二冠とは勢力図が大きく変わって、今年の秋華賞は大混戦という様相を呈している。

 しかしながら、じつは牝馬戦線においては、こういう状況は特殊なケースではない。昨年もオークスと前哨戦のローズSを制したシンハライト、阪神JFを勝って桜花賞で断然人気に支持されたメジャーエンブレムは秋GIには不在だったし、桜花賞馬のジュエラーも勢いを失っていた。

 牝馬は消長が激しいため、ピーク時の能力を維持することが牡馬以上に困難だ。昔の名前がそのまま通用しないのが、牝馬GIの難しいところである。春と秋で上位馬がガラッと入れ替わることは、牝馬路線ではさほど珍しいことではない。

1.春の実績よりも順調さが重要

 過去10年の連対馬20頭のうち19頭は、前走で5着以内に入っていた。さらに1着馬のうち7頭、2着馬のうち6頭は前走でも連対を確保していた。昨年2番人気のジュエラーローズS11着から秋華賞では4着、2014年2番人気のレッドリヴェールローズS6着から秋華賞でも6着。勢いを失った春の実績馬の巻き返しは簡単ではない。

2.三冠で唯一の小回り決戦

 阪神JF、桜花賞オークスと、3歳牝馬の重要レースは大部分が直線が長いコースで行われる。馬によっては小回りコースを走るのが初めてというケースさえあり、小回り実績は無視できない要素だ。昨年の1・2着馬ヴィブロスパールコードはいずれも小回りの中距離戦に勝ち星があった。一昨年2・3着のクイーンズリングマキシマムドパリ、2014年の勝ち馬ショウナンパンドラ、3着のタガノエトワールも同様。

3.古馬混合戦での経験が活きる

 昨年の勝ち馬ヴィブロス、一昨年3着のマキシマムドパリ、2014年の勝ち馬ショウナンパンドラ、2013年2着のスマートレイアー、2012年3着のアロマティコ、2011年の勝ち馬アヴェンチュラ、2着のキョウワジャンヌにはいずれも「前走か前々走で古馬混合のレースを走って勝っていた」という共通点があった。同世代の牝馬相手にしか実績のない馬は割引が必要。

 ディアドラは春の二冠は6、4着に終わったが、両レースとも上がり3Fはメンバー中最速ラップをマークしている。前走の紫苑Sは本番を見据えた仕上げだったにも関わらず、レース上がり3F34.3秒という速い上がりを大外から差し切ってみせた。コーナー4つの中距離戦をマクリながら差す形が板について、ここに来て2連勝。適性的にここがベストと思えるし、前走よりはペースが流れるだろうから競馬もしやすくなるはず。なにより絶好調の勢いが魅力だ。ちなみにハービンジャー産駒は芝2000mの重賞ではこれまで5勝2着5回と、もっとも得意とする条件でもある。

 アエロリットNHKマイルCを早め先頭から突き放して、古馬相手のクイーンSも逃げて完勝。型に嵌まると手のつけられない強さを発揮する反面、競馬ぶりがやや大味なのも事実だ。2000mへの距離延長も未知数で、今回は自身との戦いになる。ラビットランは芝に転向して2戦2勝。今回は距離延長と小回り戦への対応が課題になるが、一気にトップスピードに乗ってくる瞬発力は直線が短いコースでも脅威だ。芝での2戦はいずれも3F33秒台のメンバー中最速上がりで、芝ではまだ底を見せていない。

 カワキタエンカローズSで見せ場充分の2着。今回は同型のアエロリットの存在が鍵になるが、本来控えての競馬もできるタイプである。バッタリとは止まらない馬であり、直線が短いコースに替わるのは当然プラスになる。ポールヴァンドルは差しに回った紫苑Sで小差3着。距離への自信を深める内容だった。本来は先行力のある馬でコース形態は向きそうで、初となる関西圏への遠征をクリアーできれば。

 リスグラシューは線の細さがあって、使ったあとに疲労が残りやすい面がある。最後に脚を使って3着したローズSは、チューリップ賞と同じパターン。続く桜花賞で2着したように、本番での巻き返しが期待できる。モズカッチャンローズSでは、最後に脚が上がって7着。14kg増と休み明けが響いた形だった。叩いての上積みが期待されるところだが、もともと攻め駆けしないタイプで、春シーズンは使い込んで調子を上げていった経緯がある。どれだけ絞れるかがポイントになる。

前半3ハロン理論 小林誠の予想

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小林誠

予想印
7リスグラシュー(4人気)
1アエロリット(1人気)
11ミリッサ(7人気)
14ディアドラ(3人気)
4モズカッチャン(5人気)
8カワキタエンカ(8人気)
16ファンディーナ(2人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

7

相手

1

4

8

11

14

16

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

7

2着

1

相手

4

8

11

14

16

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

7

2着

11

相手

1

4

8

14

16

30通り 各100円

小林誠の見解

【大願成就】牝馬クラシック戦線で、常に一線級の存在であり続けた07リスグラシュー。京都は意外にも初出走だが、立ち回り自体は上手な馬なので、とくに問題はないはずだ。稽古での動きは素晴らしく、前哨戦を使われての上積み十分。ここから、相手は01アエロリットと11ミリッサの2頭を上位に評価した。◎-○▲の組み合わせから流す3連複・3連単主体で勝負だ。

アグレッシブ予想 藤村和彦の予想

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藤村和彦

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

4

相手

9

13

14

15

16

18

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

4

2着

13

相手

9

14

15

16

18

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

4

2着

16

相手

9

13

14

15

18

30通り 各100円

藤村和彦の見解

【小波乱】モズカッチャンは上積みが大きい。リカビトスは素質十分。ファンディーナは外枠を生かす。

“絶対数感”の持ち主 大石川大二郎の予想

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大石川大二郎

予想印
1アエロリット(1人気)
2ラビットラン(6人気)
4モズカッチャン(5人気)
16ファンディーナ(2人気)
7リスグラシュー(4人気)
11ミリッサ(7人気)
14ディアドラ(3人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

1

相手

2

4

7

11

14

16

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

1

2着

2

相手

4

7

11

14

16

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

1

2着

4

相手

2

7

11

14

16

30通り 各100円

大石川大二郎の見解

タイム指数で拾えないタイプも平気で馬券圏内に入ってくるレース。さらに今年は前走100台もズラリといて絞りこみ困難なレースになっている。それでも平均値で◎アエロリットはけっこう高い指数あり。ローズS組から相手を入れる。前走値高い○ラビットランとデムーロ▲モズカッチャン。距離最高値112で☆ファンディーナ。あとは前走値高い馬を△に。かなり可能性ある馬を拾いきれない。

元祖“情報” 田沼亨の予想

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田沼亨

予想印
14ディアドラ(3人気)
7リスグラシュー(4人気)
1アエロリット(1人気)
2ラビットラン(6人気)
11ミリッサ(7人気)
13リカビトス(9人気)
16ファンディーナ(2人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

14

相手

1

2

7

11

13

16

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

14

2着

7

相手

1

2

11

13

16

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

14

2着

1

相手

2

7

11

13

16

30通り 各100円

田沼亨の見解

上昇度という点から注目したのが14ディアドラだ。末脚は強烈で自在な脚もある。紫苑Sの鮮やかなVからルメールの手腕で差し切れる。次位は7リスグラシューでクラシックで好走してきた能力は上位。▲は1アエロリットで先行策から抜け出しは十分だ。

 佐藤直文の予想

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予想印
14ディアドラ(3人気)
1アエロリット(1人気)
2ラビットラン(6人気)
8カワキタエンカ(8人気)
4モズカッチャン(5人気)
7リスグラシュー(4人気)
11ミリッサ(7人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連

1

-

14

1点 3500円

馬連

2

-

14

1点 2000円

馬連

8

-

14

1点 1500円

馬連流し

14

相手

4

7

11

3通り 各1000円

佐藤直文の見解

 春の実績馬たちも無事に夏を越して、その間に力を付けたいわゆる上がり馬の台頭も目立つ。天皇賞へ向かうソウルスターリングが不在とはいえ、なかなかの好メンバーになった感があるが、先週の時計を見ても少々の雨には耐えられる馬場であり、強力先行馬も2頭揃って、稍重までならかなり速い時計の決着になるはずだ。ただ、その先行勢はともに初距離となることを考えれば、前傾ラップの後半勝負となりそうだ。

 ◎はディアドラとした。今年のオークスは、前半こそ1000m通過61秒7のスローだったが、後半1000mはオークス史上最速の57秒8で、この流れの中で上がり最速をマークして4着まで差を詰めたこの馬の走りは評価できる。紫苑Sでも、ラスト2ハロンが11秒4-11秒4の流れを差し切ったのだから、後半勝負になればこの馬の出番と見た。

 相手は、クイーンSで古馬を相手にさらにパワーアップした姿を見せたアエロリットへが本線。以下はローズSの1-4着馬と、7着も巻き返しがあっていいモズカッチャンまでとする。

厳選予想 ウマい馬券