11R

スプリングS

15:45発走 / 芝1800m (右 A) / 天候:晴 / 馬場:良
2回 中山 9日目 サラ系3歳 オープン       (国際) 牡・牝(指) 馬齢 10頭
本賞金:5400,2200,1400,810,540万円
  • Course コース詳細
  • IPAT連携

好配当連発 netkeiba関東本紙の予想

img_yoso

netkeiba関東本紙

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

4

5

8

9

8通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

9

相手

4

5

8

18通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

5

相手

4

8

9

18通り 各100円

netkeiba関東本紙の見解

【上位拮抗】ヴェルトライゼンデホープフルS2着で上がりは勝ち馬と同タイム。中間も鋭さ十分の動き見せ父同様中山適性も高く勝ち負け必至。サクセッションも中山2戦2勝で折り合いに心配なく距離延長も問題なし。一戦毎の進化顕著で好勝負。ファルコニアも潜在能力見劣らず直前気配も上々で勝ち負けも。ココロノトウダイも状態前走以上で、アオイクレアトールシルバーエースにも注意したい。

ラップ理論を駆使 丹下日出夫の予想

img_yoso

丹下日出夫

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

2

4

5

8

9

10通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

9

相手

2

4

5

8

24通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

4

相手

2

5

8

9

24通り 各100円

丹下日出夫の見解

【良血馬の成長過程とは】ヴェルトライゼンデが精度アップ。

 2歳夏の小倉の新馬戦は若さ丸出し。道中は逃げ馬を威嚇しながら鼻息荒く二番手。直線手前が替わらないまま、暴力的に他をねじ伏せ勝ち星を得たが、萩Sは1000m通過・63秒6の緩ペースにもがっちり折り合い、上り3F12秒2-11秒2-11秒3(34秒7)というレースラップを、稍重で推定11秒0前後を2連発、34秒5の加速ラップで一閃。レース後「良馬場のほうがいい」と、鞍上のスミヨンJがコメントを残していたが、ホープフルSは最速タイの上りで2着は確保。2馬身差をつけた3番手以下の面々は、つい先日の弥生賞の2-4着馬。クラシックのトップランクに近いことが改めてわかった。ディープインパクト産の兄ワールドエース皐月賞2着、4歳の兄ワールドプレミア菊花賞制覇、有馬記念3着。父はドリームジャーニーにかわったが、才能は兄たちと互角。

 怖いのはサクセッションの先行抜け出し。新馬・アスター賞を連勝し、勇んで西下したデイリー杯は6着。あのマーフィーにしては珍しく、強引で雑なレースとなってしまった。ジュニアCは1000m通過・57秒7というHペースで流れてくれ、中団で我慢は効いた。ただ、前進気勢が強すぎ、直線入り口ではもう先頭。それでもレースの上りは12秒0-11秒3-12秒4(35秒7)、自身の上りは35秒2。よどみのないタフな流れでも、ラスト2Fめを11秒3で走れるところが才能。中山1800mはコーナー4つ。コーナーごとに息が入れば、1F延長を逆転のカードにもできる。

 印二頭がお互いを意識し早めにスパートするようなら、ココロノトウダイが一角崩し。新潟1800mを1分47秒9・上がり33秒7をマークし、小回り福島の1800mを連勝。10秒台の瞬発力決着は少し厳しいものの、2勝の記録内容をみるとオープンは張れる。共同通信杯は12キロ増のぶん、脂肪がつき、気合もひと息だったが、中間南W5F・66-69秒台という追い切りを4本重ね、心身ともに見違えるような状態にもってこれた。

 ファルコニアの勢いも侮れない。初勝利に3戦を要したが、あすなろ賞を連勝V。1回小倉開催は二週目から週末は雨。瞬発力勝負のディープインパクト産駒には少し辛いステージが多かったが、湿った馬場を気にしつつも、前半1000m・1分0秒3の平均ペースを、じっくりと後方待機、覚悟の大外強襲。2着馬も懸命に差し返す素振りをみせたが、最後はグイとハナ差先着。2分1秒4という時計の価値のとらえ方が少し難しいが、1800m通過は1分48秒9。同日の古馬1勝クラスの1800m戦の決着タイムは1分49秒4。少なくとも古馬2勝級のレースレベルに近い。ちなみにあすなろ賞からはカフナ(小倉大賞典2着)、エポカドーロ(皐月賞)、マウントロブソン(スプリングS)、オープン馬を送り出す確率は、けっこう高い。

 シルバーエースの二戦前・1分47秒8というタイムも、古馬2勝クラスに近い。少しパンチ力不足ながら、アオイクレアトールは、東京1600-1800mを[1210]。馬場を問わず、先行してしぶとい。

至高の頭脳 須田鷹雄の予想

img_yoso

須田鷹雄

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連単フォーメーション
1着

3

9

2着

3

5

9

相手

2

3

5

8

9

12通り 各800円

須田鷹雄の見解

 スプリングSは前走大敗馬に厳しいレースで、たとえ前走がオープンであっても3着以内できていなかった馬はここで苦戦することがほとんど。前走好走馬どうしで馬券を組むことになるので、あとはその比較となる。

 もちろん前走1勝クラス好走馬とオープン好走馬では後者のほうが人気になりやすいので本当ならば「1勝クラスを勝ったばかりの馬が実はオープン好走馬より強い」という結末のほうが馬券上は好都合なのだが、▲ファルコニアで◎ヴェルトライゼンデを負かせるかというと、まだちょっと難しいように思える。

 スプリングSは前走逃げ・先行の馬が強い傾向もあるので、位置が取れるタイプの◎は有利だし、○サクセッションも距離延長がプラスに働けば1着までいく可能性がある。馬券は◎○からコンパクトな3連単で。

徹底データ分析 コンピューター予想の予想

img_yoso

コンピューター予想

予想印
1エン(8人気)
6ガミラスジャクソン(10人気)
3ヴェルトライゼンデ(1人気)
7ガロアクリーク(6人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単BOX

1

3

6

7

12通り 各400円

3連単BOX

1

3

6

7

24通り 各200円

コンピューター予想の見解

各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝負!

なお、プレミアムサービス(※)にご登録されますと、中央競馬全レースで、上昇度・脚質・騎手・調教師・血統の項目を自由にカスタマイズして予想することができます。各レース情報ページの予想タブから「CP予想」にお進みいただき、ご利用ください。

※netkeiba.comのスマートフォン版・競馬総合チャンネルでは、プレミアムコースにご登録されますとご利用頂けます。

データから好走馬だけを絞り込む! 浅野靖典の予想

img_yoso

浅野靖典

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

2

4

5

9

8通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

9

相手

2

4

5

18通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

5

相手

2

4

9

18通り 各100円

浅野靖典の見解

【軸不動】3ヴェルトライゼンデはこの顔ぶれなら素質断然で相手探しとみてよさそう。9サクセッションは距離延長がカギだが流れひとつで首位争いが狙える。5ファルコニアはここでも差し脚を発揮できれば上位まで。2シルバーエースは今回も主導権を取れれば残り目も。4ココロノトウダイは前走ひと息でもコース替わりで差しに回れば上位まで。

元騎手ならではの視点、展開重視 鈴木麻優の予想

img_yoso

鈴木麻優

予想印
3ヴェルトライゼンデ(1人気)
5ファルコニア(3人気)

鈴木麻優の見解

※3/15時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 中山芝1800mで行われる3歳限定戦。中山名物のホームストレッチの急坂の途中からのスタートに加えスタートしてからコーナーまでの距離もないので、スローペースになりやすく先行内枠が有利ですから枠順も大事なファクターになります。

 本命視しているのは、ヴェルトライゼンデです。好位からの差し脚をもっており、ホープフルSではコントレイルに0.2秒差の2着。中間の追い切りの動きも抜群で仕上がりも楽しみです。

競馬記者の決断 鈴木正の予想

鈴木正の見解

※3/15時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 ホープフルS2着ヴェルトライゼンデがここから始動する。萩Sはスローペースの中を勝ち切り、前走は緩みのない平均ペースの中で奮闘した。地力はここでも一枚上だ。

 サクセッションは中山で2勝。道中で動いて4角で好位につけるセンスがある。ここも好勝負可能。ココロノトウダイ共同通信杯で伸び負けしたが、この時は馬体も増えて調整途上。今回、立て直していれば面白い。ファルコニアは2連勝中と上昇一途。今回は坂が鍵となる。

魅せるデータ力 伊吹雅也の予想

img_yoso

伊吹雅也

伊吹雅也の見解

※3/15時点での想定に基づいた予想になっておりますので、回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 直近のレース内容を素直に評価した方が良さそう。「前走の着順が5着以下だった馬」は2014年以降[0-0-0-20]ですし、「前走の条件が“JRAのレース”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だった馬」も2014年以降[1-0-1-28]とあまり信頼できません。

 ちなみに「“JRA、かつ1600-1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がない、かつ父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬だった馬」は2014年以降[0-0-0-25]と好走例なし。今年は血統が明暗を分けることになるでしょう。

 中心したいのはヴェルトライゼンデガロアクリークファルコニアあたり。いずれもこのレースが合っていそうなタイプですし、コース替わりはプラスに働くと思います。

最速予想 netkeiba編集部の予想

img_yoso

netkeibaデスク

netkeiba編集部の見解

※特別登録段階の予想ですので回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 過去10年の勝ち馬から、11年のオルフェーヴル、13年のロゴタイプ、15年のキタサンブラックの3頭がクラシック馬になっている。敗れた馬の中からも、一昨年はエポカドーロ皐月賞を勝利し、昨年はロジャーバローズがダービーを制した。クラシックを占う上で非常に重要な一戦と言える。

1.持続力が要求される

 過去5年間はいずれも良馬場で行われたが、上がり3ハロンタイムが35秒0を切ったのは1年のみで、平均は35秒8。上がりが掛かり、持続力が求められるレースだ。

2.内回り・小回りの実績

 小回り中山の芝1800m戦であるから、前々で立ち回れる器用さや、早めに動いて行ける機動力が勝ち負けの必須条件となる。過去5年の勝ち馬のうちキタサンブラック以外の4頭には、それ以前に内回り・小回りコースで勝利した経験があった。対して、17年のサトノアレス(4着)、16年のロードクエスト(3着)、15年のリアルスティール(2着)など、それまで直線が長いコースでキレ味を活かして実績を残してきた馬は、差し遅れて人気を裏切ってしまっている。

3.大型馬のパワーが活きる

 14年と15年はいずれも、馬体重500kgオーバーの馬がワンツー。17年はメンバー中最高馬体重の504kgだったプラチナヴォイスが6番人気で3着して、昨年は524kgのディキシーナイトが7番人気で3着となった。パワー豊富な大型馬に注目したい。

 ココロノトウダイは前走の共同通信杯で5着。好スタートを切れたこと自体は収穫だったが、休み明けでプラス12kgとやや余裕残しだったことが直線での粘りに響いたか。とにかく、次につながる内容だったことは確かで、実績のある小回りコースに替わるここで改めて期待したい。

 ヴェルトライゼンデはここなら地力上位。だが、1800mは本質的に短い。良馬場なら届かないシーンがあってもおかしくないだろう。アオイクレアトールはこれまで小回りコースの経験はないが、血統からしてこなせそう。相手なりに走れる強みもある。

 ファルコニアは前走馬場と展開が噛み合った結果。今回は同じようにはいかないだろう。底を見せていないという点で一定の評価は必要だが、本質的に小回りは合っていない。サクセッションにとって1800mは現状ギリギリこなせる範囲。ただ、気性が勝ったタイプで距離延長というローテーションは割引が必要。

アグレッシブ予想 藤村和彦の予想

img_yoso

藤村和彦

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

5

相手

2

3

4

7

8

9

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

5

2着

7

相手

2

3

4

8

9

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

5

2着

3

相手

2

4

7

8

9

30通り 各100円

藤村和彦の見解

【小波乱】ファルコニアは良化一途。距離短縮でガロアクリークが前進。ヴェルトライゼンデは立ち回りがうまい。

“絶対数感”の持ち主 大石川大二郎の予想

img_yoso

大石川大二郎

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

2

4

5

7

8

9

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

5

相手

2

4

7

8

9

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

8

相手

2

4

5

7

9

30通り 各100円

大石川大二郎の見解

指数右肩上がり重視のレース。その形になっているのは4頭。なかでも前走同コース96の◎ヴェルトライゼンデ筆頭。相手に○ファルコニアと▲アオイクレアトールという順の評価になる。次点にもう1頭△ガロアクリークなのだが、やや上に平均値トップ☆サクセッションを入れたい。

元祖“情報” 田沼亨の予想

img_yoso

田沼亨

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

2

4

5

8

9

10通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

9

相手

2

4

5

8

24通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

5

相手

2

4

8

9

24通り 各100円

田沼亨の見解

好レベルのホープフルSで2着も好走した3ヴェルトライゼンデが有力。3歳を迎えての成長力は大きくここは通過点。次位は9サクセッションで一段とパワーアップした現状から期待できる。▲は5ファルコニアでスピード能力は高く好走は必至。

 佐藤直文の予想

img_yoso

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連

3

-

9

1点 4000円

馬連流し

9

相手

4

5

2通り 各1500円

馬連流し

9

相手

2

7

8

3通り 各1000円

佐藤直文の見解

 近年の勝ち馬の中で、オルフェーヴルキタサンブラックを別格とすればわかりやすい話なのだが、昨年の1・2着馬も前走でマイル戦を使っていたように、弥生賞などと比べてもペースが流れやすく、マイル向きのスピードが要求される一戦と見ていいだろう。

 ◎はサクセッションとした。馬体を増やした上での好時計勝ちだったジュニアカップは、確実な地力強化と成長の証明であり、前述した理由においても距離延長を全く割り引く必要はない。

 相手は、ヴェルトライゼンデファルコニアココロノトウダイへが本線で、以下は、アオイクレアトールシルバーエースガロアクリークまで押さえる。

厳選予想 ウマい馬券