11R

シルクロードS

15:35発走 / 芝1200m (右 B) / 天候:晴 / 馬場:良
2回 京都 1日目 サラ系4歳以上 オープン       (国際)[指] ハンデ 16頭
本賞金:3800,1500,950,570,380万円
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 井内利彰の予想

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予想印
7ロードカナロア(1人気)
15ツルマルレオン(12人気)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
ワイド

7

-

15

1点 7000円

馬単

7

15

1点 3000円

井内利彰の見解

 まずは過去3年シルクロードSの1着から3着馬の調教タイプと「前半3F」の通過時計の関係をご覧ください。

2009年 前半3F33.6秒
1着 標準併用(7人)
2着 標準多め坂路(6人)
3着 軽目トラック主体(4人)

2010年 前半3F34.4秒
1着 軽目トラック(3人)
2着 急仕上げトラック(4人)
3着 標準坂路(6人)

2011年 前半3F34.8秒
1着 標準坂路(1人)
2着 馬ナリ平均トラック(14人)
3着 標準併用(4人)

 前半が遅く、先行馬での決着となった2010年はトラックで本数の少ない調教タイプ。一方、前半が速かった2009年は併用と本数多い調教タイプでの決着。つまりペース次第で好走する調教タイプが変わってくるのがシルクロードSです。

 前半33.5秒で同じ舞台の淀短距離Sを逃げ切ったエーシンダックマンがハナを主張するのはもちろんですが、ヘッドライナーもハナを譲る気はないでしょうから、間違いなく前半3Fは速く、2009年型の調教適性が要求されます。

 ◎ロードカナロアは久しぶりになりますが、入念な調教量で標準多め併用。ペースが速くなるほど、調教適性が発揮されることになるでしょう。最終追い切りはCWでしたが、2走前に同じようなローテーションでCW追い、そして1着という結果を残していますから、まったく問題ありません。

 前走のレース中に骨折した○ツルマルレオンは休養明けになりますが、その調教量は標準多め坂路主体と十分です。最終追い切りも機敏な動きを見せており、人気を下げるのであれば、逆に狙いたくなる調整過程です。

1.サンダルフォン
今回:一杯平均トラック
前回:標準少めトラック

2.スギノエンデバー
今回:乗込坂路
前回:馬ナリ平均坂路

3.エーシンヴァーゴウ
今回:標準坂路
前回:標準多め坂路

4.マジンプロスパー
今回:標準トラック
前回:一杯平均トラック

5.キョウワマグナム
今回:標準坂路
前回:標準坂路

6.ダイワナイト
今回:標準トラック
前回:標準トラック

7.ロードカナロア
今回:標準多め併用
前回:乗込坂路

8.ダノンフェアリー
今回:スパルタ坂路
前回:標準多め坂路主体

9.ヘッドライナー
今回:急仕上げ坂路
前回:急仕上げ坂路

10.ケンブリッジエル
今回:標準多め坂路
前回:標準多め坂路

11.アウトクラトール
今回:標準坂路
前回:馬ナリ平均坂路

12.スペシャルハート
今回:乗込坂路
前回:標準少め坂路

13.エーシンダックマン
今回:一杯平均坂路
前回:一杯平均坂路

14.グランプリエンゼル
今回:標準少め坂路
前回:馬ナリ平均坂路

15.ツルマルレオン
今回:標準多め坂路主体
前回:標準坂路

16.アポロフェニックス
今回:標準少め坂路
前回:馬ナリ平均坂路

 古澤秀和の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連

7

-

14

1点 2000円

馬連

7

-

8

1点 2000円

馬連

2

-

7

1点 1500円

馬連

1

-

7

1点 1000円

馬連

5

-

7

1点 1000円

馬連

8

-

14

1点 1500円

馬連

2

-

14

1点 1000円

古澤秀和の見解

3番:好馬体。ただ、ハンデ重い。
7番:やや余裕残しも、動ける態勢。力上位。
13番:デキは平行線。ただ、先行馬不利かも。
14番:相変わらずデキ良いし、ハマるかも。

ラップ理論を駆使 丹下日出夫の予想

丹下日出夫の見解

【通過点】ロードカナロアは、次代のスプリント界を背負って立つ、明け4歳のホープ。1200m戦は、5戦5勝と負け知らず。3歳時は持てる天性のスピードに任せ一気に走り切っていたが、二走前の京洛Sは外め14番枠から、32秒7のオニ脚を駆使。前回の京阪杯は、内めの3番枠から好位差し。6ハロン戦なら自在の競馬が可能になった。調教駈けするタイプとはいえ、1月18日には栗東坂路を50秒1―36秒9―11秒9という圧巻の時計で登板。トモ回りがパンパンに膨らみ馬体の充実度も出色だ。初の57キロだけが少し引っかかるが素質でカバーできるとみた。当面の目標はエーシンダックマン。単騎逃げが条件になるが、前走の淀短距離Sは、スタート後の2、3Fにかけ10秒台の高速ラップを踏み、後続を0秒6差と振り切る1分7秒5。スンナリ先手なら前残り十分。エーシンヴァーゴウは、GI・スプリンターズS3着馬。京都コースは5戦3勝・2着2回、抜群の相性のよさを誇る。乗り込みも入念だ。ただ、牝馬の56・5キロ。この斤量は自身のキャリアで初めて。勝ちに逸り重量に泣き、ゴール前息切れするようだと、サンダルフォンの末脚が炸裂。目下4連勝のダノンフェアリーの勢い。安定感の増したグランプリエンゼルツルマルレオンも、順調なら2、3番人気に推されてもいい好素材だ。ハンデ戦だけに連下は丁寧に。

徹底データ分析 コンピューター予想の予想

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コンピューター予想

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単BOX

1

3

13

16

12通り 各400円

3連単BOX

1

3

13

16

24通り 各200円

コンピューター予想の見解

各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝負!

なお、プレミアムサービス(※)にご登録されますと、中央競馬全レースで、上昇度・脚質・騎手・調教師・血統の項目を自由にカスタマイズして予想することができます。各レース情報ページの予想タブから「CP予想」にお進みいただき、ご利用ください。

※netkeiba.comのスマートフォン版・競馬総合チャンネルでは、プレミアムコースにご登録されますとご利用頂けます。

高配当もズバリ! netkeiba関西本紙の予想

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netkeiba関西本紙

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

7

相手

3

5

8

13

14

15

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

7

2着

3

相手

5

8

13

14

15

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

7

2着

13

相手

3

5

8

14

15

30通り 各100円

netkeiba関西本紙の見解

【軸不動】ロードカナロアで軸は決まり。前走は正攻法の競馬で重賞初制覇。今回も良績ある舞台で、ハンデも57キロなら問題ない。エーシンヴァーゴウは昨年のサマースプリントシリーズを優勝し、秋のスプリンターズSでも3着と健闘。久々でも地力は侮れない。エーシンダックマンは前走が3馬身半差で楽々と逃げ切り勝ち。先行力を武器に粘り込みを図る。4連勝中と充実一途のダノンフェアリーに、キョウワマグナムグランプリエンゼルツルマルレオンを押さえる。

 栗山求の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

7

相手

3

4

8

13

14

10通り 各400円

3連単1着流しマルチ
1着

7

相手

3

4

8

13

14

60通り 各100円

栗山求の見解

 ◎ロードカナロアは「キングカメハメハ×ストームキャット」という組み合わせで、半兄ロードバリオスもOPクラスまで出世している。2代母サラトガデューは米G1を2勝した名牝。母の父ストームキャットは「ノーザンダンサー+セクレタリアト」という構成で、このパターンは父キングカメハメハと好相性を示している。

 ストームキャットは硬質なスピードを伝え、時計勝負にも強いタイプ。以前は一本調子なところが見られたが、ここ2戦は脚質にも幅が出てレースぶりは余裕綽々。このメンバー相手に取りこぼすことはなさそう。

厳選予想 ウマい馬券