11R

セントウルS

15:35発走 / 芝1200m (右 A) / 天候:晴 / 馬場:良
4回 阪神 2日目 サラ系3歳以上 オープン       (国際)(指) 別定 15頭
本賞金:5700,2300,1400,860,570万円
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 井内利彰の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝

2

1点 2000円

馬連

2

-

15

1点 2000円

3連単BOX

1

2

15

6通り 各200円

3連単フォーメーション
1着

1

2

15

2着

1

2

15

相手

1

2

4

5

8

9

10

12

14

15

48通り 各100円

井内利彰の見解

 阪神競馬場の開幕週、芝1200mで行われるセントウルS。これまで当コラムなど読み続けていただき、私(調教捜査官)の予想方法をご存知の方なら「坂路調教馬でしょ」と思われるかも知れません。正しく、その通り。2004年以降、阪神競馬場で行われた9回のうち、8回の優勝馬の最終追い切り場所は「栗東坂路」でした。

 しかし、栗東坂路というポイントだけでは、今年の出走馬でも12頭が該当。それ以外の調教パターンでフィルターにかける必要があります。実は、近4年の優勝馬の「4F時計」と「2F時計」に共通点がありました。

2010年 ダッシャーゴーゴー 52.9-24.4
2011年 エーシンヴァーゴウ 52.1-24.9
2012年 エピセアローム   52.3-24.7
2013年 ハクサンムーン   52.7-24.7

 それが4F時計「52.9秒以下」、2F時計「24.9秒以下」でした。阪神競馬場で行われた過去9回という範囲に広げて、この調教条件に該当した馬の成績を調べても、単勝回収率119%という成績。2010年以降に絞れば、単勝回収率231%ですから、近年顕著な調教傾向です。

 今年の出走馬でこの調教パターンに該当するのは3頭。しかし、私が印を打ったのは◎マヤノリュウジンだけ。その理由は「ローテーション」です。この調教条件に該当した馬をローテーション別に検証すると、中6週以下のローテーションが圧倒的に良績を残しています。もちろん、前記した優勝馬はすべて中6週以下。2010年以降、調教パターンに該当して、中6週以下だった馬の成績は[4-0-0-7]で単勝回収率335%。本命選びはこのアプローチでまず間違いないと思います。

 強いて心配点を挙げれば、マヤノリュウジンの「脚質」。前走もそうだったように、後方一気で連勝中ですから、今回もその公算は大。その点について、庄野靖志調教師に取材すると「スタートして、無理に位置を取りにいくと、どうしても末脚が甘くなってしまうタイプ。ゲートを出てじっとしていれば、脚がたまって、直線で凄い脚を使ってくれます。それはジョッキーも把握しているので、今回も後方からのレースになるでしょうね。でも、それがこの馬の持ち味ですし、開幕週だからといって、無理に位置を取りにいくと、ここ2戦のような競馬はできないと思います」とコメント。自分の競馬に徹して、前を捕まえられなければ仕方ない、ということでしょう。

 昨年の覇者、○ハクサンムーンは最終追い切りの時計が昨年より遅くなり、過去4年の優勝馬とは違う調教パターンになりました。その分、対抗評価としましたが、帰厩当初から、春とは全く違う馬体を見せているだけに、勝っても全く不思議ありません。

 ▲リトルゲルダアイビスSDから叩き3走目になりますが、今回の追い切りは前走以上の迫力。それを客観的に示すように、鮫島一歩厩舎の勝負調教(調教タイプが馬ナリ平均坂路)にも該当しました。4F時計、2F時計も過去4年の優勝馬よりわずかに遅いだけなので、勝つ可能性もあると思います。

 △トーホウアマポーラ、△アンバルブライベン、△バクシンテイオー、△メイショウイザヨイは、過去の好走時の調教内容と今回がほぼ同じ。そういった意味で評価しています。△エーシントップと△ダッシャーゴーゴーは休み明けでも、好走時とほぼ同じ最終追い切りの時計を出せている点を評価。

 最後に☆プリンセスメモリーは最終追い切り場所が美浦坂路ですが、この調教場所は過去にアンシェルブルーが12番人気3着という大穴激走を見せているので、押さえておきました。

1.リトルゲルダ
今回:馬ナリ平均坂路
前回:標準坂路

2.マヤノリュウジン
今回:標準多め坂路
前回:標準トラック

3.エピセアローム
今回:急仕上げ坂路
前回:標準坂路

4.トーホウアマポーラ
今回:馬ナリ平均坂路
前回:馬ナリ平均坂路主体

5.プリンセスメモリー
今回:標準坂路
前回:標準坂路

6.スギノエンデバー
今回:乗込坂路
前回:標準少め坂路

7.リアルヴィーナス
今回:馬ナリ平均併用
前回:馬ナリ平均坂路主体

8.アンバルブライベン
今回:軽目坂路
前回:馬ナリ平均坂路

9.バクシンテイオー
今回:軽目トラック
前回:軽目トラック

10.メイショウイザヨイ
今回:標準坂路
前回:標準坂路

11.アルマリンピア
今回:標準坂路
前回:標準坂路

12.エーシントップ
今回:標準少め併用
前回:一杯平均トラック

13.フォーエバーマーク
今回:馬ナリ平均トラック
前回:標準トラック

14.ダッシャーゴーゴー
今回:標準坂路
前回:海外

15.ハクサンムーン
今回:標準少め坂路
前回:標準多め坂路

 山崎エリカの予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連

13

-

15

1点 1500円

馬連流し

13

相手

1

8

2通り 各1000円

馬連流し

13

相手

2

3

14

3通り 各500円

ワイド

13

-

15

1点 1500円

ワイド流し

13

相手

1

8

2通り 各1000円

ワイド流し

13

相手

2

3

14

3通り 各500円

山崎エリカの見解

 秋の阪神の開幕週で行われるセントウルSは、高速馬場のスローペースが定番のレースです。多くのスプリント戦の場合は、レースの上がり3Fよりも前半3Fが速いハイペースですが、スタートしてから2F目がコーナーの阪神芝1200mの舞台で行われるこのレースは、ハイペースになることのほうが稀。

 過去9年(2006年は中京開催)で、ハイペースで決着したのは、エピセアロームが勝った一昨年のみです。今年はアンバルブライベンハクサンムーンフォーエバーマークなどの強力逃げ馬が揃いましたが、おそらく今回で主導権を握るであろうアンバルブライベンは近走で上手くペースコントロールが出来ているし、それほどペースが上がらず、先行馬優勢の可能性が高いです。

 よって、◎には昨夏のアイビスサマーダッシュではハクサンムーンと差のない2着に入線し、優秀なPP指数をマークしたフォーエバーマークを推します。今年に入ってからは休養明けの韋駄天Sこそ2着入線したものの、その後は人気を裏切っています。しかし、敗戦しているものの着差は小さく、能力が衰えた感はありません。

 今回は札幌からの強行軍が嫌われて人気を落としていますが、逆に言うならそれだけの強行軍が出来るだけの状態にあるとも推測できます。また、下馬評では乱ペースと見られていますが、テンが速いアンバルブライベンがいるからこそ、すっと隊列が決まる可能性もあり、自ら主導権を握らなくてもすむ今回では自分の能力を出し切れる可能性もあるでしょう。前残りの波乱に期待します。

 ○はロードカナロアの唯一のライバルだった馬で、今回のメンバーではまともに走れば実力ナンバーワンと評価できるハクサンムーン。しかし、今回はあくまで休養明け初戦。今春のオーシャンSでは休養明けで叩き台に徹して13着に大敗、高松宮記念では出遅れて5着。そこまで信用してよいのかはともかく、力を出せば楽勝まである馬です。

 ▲は今期は休養明けのアイビスサマーダッシュで4着、次走北九州記念1着と安定感を増しながら勢いが出ているリトルゲルダ。開幕週の阪神は、基本的に前に行く馬と内枠の馬が有利だけに、自在性があるこの馬は、内枠の利を存分に生かす競馬が出来そうです。

 古澤秀和の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連

3

-

9

1点 1500円

馬連

8

-

10

1点 1500円

馬連

9

-

10

1点 1000円

馬連流し

3

相手

8

10

2通り 各2000円

馬連流し

3

相手

2

15

2通り 各1000円

古澤秀和の見解

【パドック速報対象レース】
当レースはパドック速報対象レースです。レース発走20分前に最終結論(印・買い目・見解)を公開します。パドックの気配で前予想と最終結論が変わる可能性がありますので、予めご了承ください。

3番:素晴らしいデキ。勝ち負け。
8番:素軽い。
10番:トモの良さ目立つ。

ラップ理論を駆使 丹下日出夫の予想

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丹下日出夫

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

4

相手

1

2

3

9

10

15

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

4

2着

15

相手

1

2

3

9

10

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

4

2着

3

相手

1

2

9

10

15

30通り 各100円

丹下日出夫の見解

【脱皮】トーホウアマポーラは、3歳6月の京都1200mのあやめ賞で、1分6秒9の大楽勝(後続に1秒差)。その記録をもってすれば、オープン昇格が遅すぎた感もあるが、CBC賞で待望のGIIIを奪取。中団馬群で脚をため、中京の坂を上がり33秒7(最速)で一気差し。従来の単調な先行策からの脱皮も同時に果たした。本番のスプリンターズSに、いくぶん余裕を残した造りとはいえ、調教時計をマークしてから1か月余と乗り込みは十分。元より時計勝負は望むところ、脚質に幅もある。先行勢に比重の高い開幕週の組み立ても福永の頭には入っている。

 当面の目標はハクサンムーン高松宮記念は、まさかの出遅れ。スタート直後、目を瞑った人も多かったに違いない。しかし、GIで勝ち負けできる逃げ馬は、出遅れを逆手にとり追い込みに転化もできる。あの5着は、なるほどGI級。馬券対象からは外れてしまったが、ハクサンムーンの力量を、改めて認識させる5着だった。CBC賞2着→アイビスSD1着というローテーションは前年と異なるものの、2-3週前に坂路で上がり11秒台を連発。春の休養明けよりは造りは違う。戸崎ならひょっとして好位でピタリと折り合うような競馬も想定していいが、旋回癖をはじめクセ多き馬。同型多数、さすがの戸崎も御しきれなかったケースも頭に入れておきたい。

 ハクサンが思わぬ惨敗を喫するようなら、直線中ほどエピセアロームが台頭。北九州記念は前半3Fが33秒1。若干の立ち遅れはあったものの、このHペースならポジショニングはまずまず。鞍上の浜中も道中ヨシと思ったハズが、まさかの前残り。イン特別有利の馬場コンディションまでは想定できなかった。浜中にとっても陣営にとっても、前走取りこぼしの意識は大きいだけに、セントウルSに密かな意欲は相当。斤量54キロのアドバンテージももらった。

 マヤノリュウジンは、この夏鮮烈な追込みで2連勝。脚部不安も癒え、ビッシリ調教できるようになり、スプリンターズS3着のポテンシャルが、結果となって花開いた。しかし、開幕週のセントウルSは、同じ追い込みでもイン強襲が条件だけに、今回は我慢の惑星。

 リトルゲルダ北九州記念同様、無欲の先行策。

 一線級相手の1200m戦にかわるが、バクシンテイオーは今、唸っている。

至高の頭脳 須田鷹雄の予想

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須田鷹雄

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単フォーメーション
1着

3

4

2着

1

2

3

4

12

15

相手
10通り 各1000円

須田鷹雄の見解

 前売り1番人気はハクサンムーン。実績を考えれば当然だが、このレースは休み明けの実力馬が2,3着に終わることの多いレース。しかも今回は大外枠を引き、自分より内にアンバルブライベンがいる。キャリアのほとんど、そして馬券に絡んだすべてのレースでハナへ行っていた馬にとって、この状況は明らかにプラスではない。

 ではどういう馬を買うべきかというと、過去の傾向では前走時点でGIIIの上位人気になっていた馬。その前走では極端な大敗を喫していないかぎり着順は問われない。ただしGIIIといっても休み明けになる形は好ましくない。サマースプリントシリーズ期間であることが前提だ。

 ◎はエピセアローム。前走はさすがに位置取りが消極的すぎた。一昨年にこのレースを制したときのような位置が理想だろう。○にレース間隔が微妙だがCBC賞勝ちのトーホウアマポーラを取り、◎○1着前提の馬単フォーメーションを買う。他の有力どころは直線平坦がベターの馬も多いが、この2頭は坂コースも問題ない。

徹底データ分析 コンピューター予想の予想

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コンピューター予想

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単BOX

2

12

14

15

12通り 各400円

3連単BOX

2

12

14

15

24通り 各200円

コンピューター予想の見解

各馬の上昇度・脚質・騎手・調教師・血統データを「先週最も儲かった」設定で解析。導き出された4頭の馬単・3連単ボックスで勝負!

なお、プレミアムサービス(※)にご登録されますと、中央競馬全レースで、上昇度・脚質・騎手・調教師・血統の項目を自由にカスタマイズして予想することができます。各レース情報ページの予想タブから「CP予想」にお進みいただき、ご利用ください。

※netkeiba.comのスマートフォン版・競馬総合チャンネルでは、プレミアムコースにご登録されますとご利用頂けます。

高配当もズバリ! netkeiba関西本紙の予想

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netkeiba関西本紙

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

1

2

4

10

12

15

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

4

相手

1

2

10

12

15

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

15

相手

1

2

4

10

12

30通り 各100円

netkeiba関西本紙の見解

【波乱含み】エピセアロームは一昨年の勝ち馬。前走は前残りの展開で内外の差もあった。2走前の内容から力は衰えておらず、立ち回りひとつで巻き返せる。トーホウアマポーラCBC賞エピセアロームに先着して重賞初V。中間は一頓挫あったが、力を出せる仕上がりだ。ハクサンムーンは昨年のこのレースでロードカナロアを撃破してV。久々でも仕上がり良好で、ここは同型馬との兼ね合いがカギ。リトルゲルダの前走(北九州記念)はハンデ53kgとはいえ、好位からしぶとく伸びて重賞初制覇。阪神も実績があり別定でも侮れない。エーシントップマヤノリュウジンメイショウイザヨイを押さえる。

 奥田隆一郎の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連単フォーメーション
1着

1

3

15

2着

1

2

3

8

10

12

15

相手

1

2

3

8

10

12

15

90通り 各100円

奥田隆一郎の見解

本命馬の見解:◎リトルゲルダは、休養明けで直結コース新潟芝1000mのアイビスSD(G3)を4着、叩き2走目で直結コース小倉芝1200mの北九州記念(G3)を制した。休み明けを叩いて順調に上昇しており、直結コースの重賞を好走した。阪神芝1200mは道頓堀S(1600万下)の勝利があってコース適性は高く、叩き3走目で勝ち負けになる。

穴馬の見解:▲エピセアロームは、一昨年にセントウルS(G2)を勝ち、最近は2走前に直結コース中京芝1200mのCBC賞(G3)を連対、コース適性は非常に高い。前走は前残りの競馬で取りこぼしたが、本来は好位から競馬をするタイプ。阪神開幕週の馬場を見方に、先行策からの押し切りを期待する。

最速予想 netkeiba編集部の予想

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netkeibaデスク

netkeiba編集部の見解

※月曜段階の予想ですので回避馬が含まれるケースがございます。あらかじめご了承ください。

 季節の変わり目の高速スプリント戦。芝1200戦としては唯一のGII戦で、なおかつ国際競走でもあり、スプリンターズSへのひと叩きのために、毎年豪華なメンバーが集結します。ところが、実績通りにすんなりとは収まらないレースでもあって、的中させるには少々工夫が必要になります。

1.上がりが速い決着で軽量馬が台頭

 秋の開幕週で、芝の状態は絶好。前はなかなか止まりません。また、阪神芝1200mはスタートから最初のコーナーまでの距離が短いために、器用さが必要とされるコースです。斤量を背負った実績馬のエンジンがかかった頃には、上手に立ち回った軽量馬がトップスピードに乗っている、というパターンが通例。3歳馬、牝馬など、格下と見なされている軽量馬のチャレンジを積極的に応援しましょう。

2.夏に使われている馬がもうひと頑張り

 サマースプリントシリーズの最終戦でもあり、シリーズを使われた組と、夏場を休養にあてていた組との比較が問題になりますが、過去を振り返れば、「休養組は勝ち切れない」という結果がはっきり出ています。シリーズ組の最後のひと踏ん張りに期待して、連単系の馬券を組み立てたいところ。

3.新潟、小倉の野芝からの臨戦が◎

 阪神開幕週の高速決着に対応するためには、前走で新潟か小倉の時計が速いレースを走っていた馬の方が有利なのは容易に想像ができます。昨年までこのレースでは、前走で新潟か小倉を走っていた馬が7連勝中。もちろん出走比率も多いのですが、1頭も1番人気を含まずにこの成績だということは注目に値します。

 エピセアローム北九州記念では人気を裏切りましたが、斤量を背負っている馬には不利なレースですし、展開も不向きでした。器用さが活きる阪神コースの方が持ち味が活きる馬で、現に一昨年の覇者でもあります。別定戦に替わって1kg減、今回が「買い」のタイミングです。

 ハクサンムーンは実績的には断然の存在。今年は不振ですが、得意の高速コースに替わる今回は巻き返し必至でしょう。リトルゲルダトーホウアマポーラはサマースプリントシリーズのポイント上位二頭ですが、阪神の開幕週ということで、スピード豊富なリトルゲルダを上に見ます。

アグレッシブ予想 藤村和彦の予想

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藤村和彦

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

2

4

6

7

9

15

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

9

相手

2

4

6

7

15

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

6

相手

2

4

7

9

15

30通り 各100円

藤村和彦の見解

【小波乱】エピセアロームは体調万全。枠順もよく展開も向く。バクシンテイオーが本格化。鋭く伸びる。好枠を生かしてスギノエンデバーが能力を発揮する。

 小原靖博の予想

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買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

2

相手

1

3

4

8

9

15

12通り 各300円

3連単1着流し
1着

2

相手

1

3

4

8

9

15

30通り 各100円

3連単2着流し
2着

2

相手

1

3

4

8

9

15

30通り 各100円

小原靖博の見解

 連勝して勢いに乗っているマヤノリュウジンを狙う。どんなレースでもできるが、ここ2走のようにタメて終いに賭ける形の方が破壊力がある。昨年のスプリンターズSではハクサンムーンとクビ差。展開に注文がつくが、使ってきている強みがあるだけに3連勝も十分。

 ハクサンムーンは今のスプリント界では1、2を争う実力の持ち主。最大目標は当然次だが、阪神では4戦4勝。やはり軽くは扱えない。

 トーホウアマポーラは誤算があって予定が延びたが、大きな割引は必要なし。スプリント能力が高く、レースも上手。割って入る可能性はある。

 コズミが軽くて今季好調なリトルゲルダ、前走ゴチャついてレースにならなかったエピセアローム、逃げるアンバルブライベン、前走が強かったバクシンテイオーにも注意。

元祖“情報” 田沼亨の予想

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田沼亨

買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬単1着流しマルチ
1着

3

相手

1

2

4

10

12

15

12通り 各300円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

15

相手

1

2

4

10

12

30通り 各100円

3連単1着2着流しマルチ
1着

3

2着

1

相手

2

4

10

12

15

30通り 各100円

田沼亨の見解

連覇を狙う快速馬15ハクサンムーンが開幕週の高速馬場で展開は向きそうだが復調途上で○に留める。主役に狙うのは3エピセアローム。一昨年の覇者で短距離向きの差し脚は威力がある。前走は出遅れて外を回るロスが影響したが好枠からロスなく進めればチャンスは十分ある。▲は勢いある1リトルゲルダで前走同様に最内枠を引き当てた幸運から経済コースを捌ければ大駆けのシーンも。

厳選予想 ウマい馬券